コックシューズ・靴・調理長靴
職種や用途で選ぶ!各コックシューズの特徴・比較表を見る
厨房の環境(油・水の量)や作業内容(立ち仕事、脱ぎ履きの頻度、安全面)に合わせて、最適なシューズのタイプをお選びいただけます。
| タイプ(分類) | 主な特徴・メリット | おすすめの職種・現場 | こんな方・お悩みに最適 | 該当商品 |
|---|---|---|---|---|
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激安コックシューズ 【人気No.1】 |
・圧倒的なコストパフォーマンス ・耐油・防水など基本機能をしっかり網羅 |
・飲食店全般(ホール・厨房兼用) ・アルバイト・パート用ユニフォーム |
とにかく安く揃えたい/買い替え頻度が高い/どれを選べばいいか迷っている | 激安コックシューズを見る |
| 耐滑コックシューズ |
・滑り止め効果の高い特殊ソール(Hyper V等) ・水や油で濡れた床でもしっかりグリップ |
・ラーメン店・中華料理店 ・油分・水分の飛散が多い調理場 |
床が濡れていて転倒が怖い/滑りやすい厨房で安心して動きたい | 滑りにくいコックシューズを見る |
| 先芯入り厨房靴 |
・つま先に保護芯(樹脂・鋼鉄)を内蔵 ・包丁・ハサミ・重い器具の落下から保護 |
・肉や魚の仕込み現場 ・大型調理機器・寸胴を扱う給食センター等 |
刃物や重い物の落下による怪我を防止したい/足を安全に保護したい | 先芯入りコックシューズを見る |
| サボタイプ |
・かかと部分が低く、手を使わず脱ぎ履き可能 ・脱ぎ履きしやすく作業効率アップ |
・お座敷(和食店・居酒屋)がある店舗 ・厨房と客席の移動・脱ぎ履きが多い現場 |
靴の脱ぎ履き作業をラクにしたい/座敷への料理提供をスムーズにしたい | サボコックシューズを見る |
| 軽量サンダル |
・軽くて通気性が高く、足の蒸れを大幅軽減 ・クッション性が高く長時間の歩行も快適 |
・ホール・接客メインのスタッフ ・立ち仕事が多いカフェ・軽作業現場 |
足の蒸れ・においが気になる/長時間歩いても疲れにくい靴が良い | 厨房サンダルを見る |
| 抗菌衛生長靴 |
・水深のある場所でも水の浸入を完全ガード ・抗菌・防カビ・SIAA適合加工で衛生面も安心 |
・水洗い作業・床の洗い流しをする厨房 ・食品加工工場・給食施設 |
足元が完全に濡れる現場/衛生管理(HACCPなど)を徹底したい現場 | 衛生長靴を見る |
失敗しないコックシューズ・厨房靴の選び方
厨房やキッチンで毎日履くコックシューズは、水や油に強いだけでなく、長時間の立ち仕事による足の負担を軽減する重要なアイテムです。働く環境や重視したいポイントに合わせて最適な一足を選ぶことで、業務の快適さと安全性が大きく向上します。ここでは、コックシューズを選ぶ際の重要な基準を3つご紹介します。
1. 転倒を防ぐ「滑りにくさ(耐滑性)」の確認
厨房の床は水や油で非常に滑りやすくなっているため、靴底の溝の構造や耐滑性が最も重要です。過度に油を使う現場では、耐油性のゴム底や「ハイパーVソール」など特殊な靴底を採用した最高水準の耐滑性を持つシューズを選ぶことで、転倒事故のリスクを大幅に減らすことができます。
2. 長時間の立ち仕事には「疲れにくさ・軽さ」を
調理業務は長時間立ちっぱなしになるため、足への負担を減らすクッション性が欠かせません。靴底が厚くやわらかいものや、足裏にフィットする軽量モデルがおすすめです。特に先芯入りの靴は重くなりがちですが、片足300g前後の軽量タイプを選ぶことで足の疲労を軽減できます。
3. 快適さを保つ「蒸れにくさ・衛生面」の工夫
水が入らないよう密閉性が高いコックシューズは蒸れやすいため、抗菌・防臭機能のあるソールを採用した靴がおすすめです。また、インソール(中敷き)が取り外せるタイプであれば、こまめに洗濯して清潔な状態を保つことができ、気になるニオイや菌の繁殖を抑えることができます。




スタッフ
水や油で滑りやすい厨房でも安全に働けるコックシューズ、衛生長靴、ホールスタッフ用のサービス靴など、種類豊富に取り扱っています。 コックシューズの特徴や選び方ガイドを見る