【2026年】最新空調服・ファン付き作業服おすすめベスト3!

毎年、暑さ対策アイテムとして注目を集めている「空調服®」や「エアークラフト」などのファン付き作業服。

近年は猛暑対策への関心が高まり、人気モデルはシーズン前から品薄になることもあります。2026年も各メーカーから、ファンの位置や風量、着心地にこだわった新作モデルが登場しています。

そこで今回は、ワークユニフォームがおすすめする2026年の最新空調服・ファン付き作業服をランキング形式でご紹介します!

空調服の選び方|後悔しないための3つのポイント

夏の作業現場で欠かせない空調服。
でも、「種類が多くて、どれを選べばいいのかわからない…」と悩む方も多いのではないでしょうか。
この記事では、購入前にチェックしておきたい3つのポイントをわかりやすく解説します。
自分の作業環境にぴったり合った空調服を選ぶことで、暑さ対策の効果もぐっと高まります!

「ファンの位置(腰・脇・背中上部)」で風の通り方が変わる

空調服は、ファンの位置によって涼しさの感じ方が大きく変わります。
腰にファンがあるタイプは、腰まわりから風が全身に循環しやすく、もっとも一般的な仕様です。
バランスよく風を送りやすいため、立ち仕事や軽作業が中心の現場に向いています。

一方で、脇(サイド)や背中上部(ハイバック)にファンがあるタイプは、首元や脇まわりを重点的に冷やしやすいのが特徴です。

椅子に座る時間が長い現場では、腰部分のファンが背もたれでふさがれやすいため、サイドファンタイプのほうが使いやすいです。
また、背中上部にファンを配置したハイバックタイプは、首に近い位置まで風が抜けやすく、より上半身の涼しさを感じやすい仕様です。腰袋やフルハーネスなどを使う現場でもファンが干渉しにくく、近年注目されているタイプでもあります。どの位置が適しているかは、作業内容や姿勢によって異なります。

  • 立ち仕事や軽作業が中心なら腰ファン
  • 座り作業が多いならサイドファン
  • 首元の涼しさや装備との相性を重視するならハイバック

というように、現場に合ったタイプを選ぶことが大切です。

空調服のファンの位置に関する記事はこちら

「袖の長さ(半袖・長袖・ベスト)」で涼しさと用途が変わる

袖の長さによって変わってくるのは、風の逃げ方と用途の違いです。

ベストタイプは腕まわりが開放されているため、風がスムーズに抜けて、もっとも涼しさを感じやすいのが特長です。
一方、半袖や長袖タイプは、肌の露出を避けたい現場や、日焼け対策を重視したい方におすすめ。安全性や衛生面でも安心です。
動きやすさや職場の環境に合わせて、袖の長さを選ぶことで、より快適に、そして自分に合ったスタイルで作業を進められますよ。

ベストタイプや半袖タイプの空調服に関する記事はこちら

「バッテリー容量・風量(最大出力)」が冷却力を左右する

空調服の性能を大きく左右するのが、バッテリーのスペックです。
たとえば、バッテリー容量が大きければ長時間の稼働が可能に。
さらに、最大出力が高いものなら、より強力な風量でしっかりと体を冷やしてくれます。

最近では、最大30Vの高出力タイプ も登場していて、1日中パワフルな風をキープできるモデルも人気です。
使用時間や作業環境に合わせて、最適なバッテリーを選ぶことで、空調服の効果を最大限に引き出すことができますよ。

【第1位】当店限定の最新ハイバック!バートル UNシリーズ エアークラフト

[春夏用]【当店限定】バートル UN001 エアークラフト ハイバックファン長袖ブルゾン[男女兼用](03-UN001)

バートルのエアークラフトは、デザイン性と機能性を兼ね備えたファン付き作業服として、毎年高い人気を集めているシリーズです。

2026年のおすすめ第1位は、バートルとユニフォームネクストが共同開発した当店限定モデル「UNシリーズ」です。

肩甲骨付近にファンを配置したハイバック仕様で、首元や脇まわりに風が抜けやすいのが特徴。さらに、UVカット&アルミコーティング加工されたナイロンシェルを採用し、炎天下での作業をサポートします。

ユニフォームとしてそろえやすい当店限定モデル

UNシリーズは、ユニフォームとしてそろえやすいデザインにもこだわっています。

シンプルでスタイリッシュなデザインなので、会社やチームのユニフォームとしても取り入れやすいのが魅力。名入れにも対応しているため、企業名やロゴを入れて統一感のある作業服に仕上げることもできます。

サイズはS〜5XLまで展開されており、男女兼用で幅広い体型の方に対応しやすい点も、まとめて導入したい企業にとってうれしいポイントです。

ハイバックファンと遮熱-9℃で暑さ対策をサポート

UNシリーズは、肩甲骨付近にファンを配置したハイバック仕様です。

ファンが背中上部にあるため、腰まわりの装備と干渉しにくく、首元や脇まわりに風を届けやすいのが特徴です。

2026年モデルは、従来品よりファン位置を少し下げて、「ハイバックはお腹周りに風がこなくて暑い」というお悩みに対応しました。

さらに、素材にはUVカット機能を備えたアルミコーティング加工のナイロンシェルを採用。遮熱-9℃の生地で、炎天下の屋外作業をサポートします。

フルハーネス対応・収納力・耐久性などの機能性

UNシリーズは、現場で使いやすい機能性を兼ね備えています。

ハーネス用フックハンガー取付ベルトやランヤード取り付け口を備えているため、高所作業にも対応しやすい仕様になっています。

また、右胸のバッテリー収納ポケット、左内側バッテリーポケット、脇ポケット、袖ペンポケットなど、作業中に必要な小物を入れやすい収納も充実。ヘルメットを収納できる着脱可能な大型フードも付いています。

生地には、破れにくく傷みにくいナイロン100%を使用。ハードな現場でも使いやすい、機能性の高いエアークラフトです。

エアークラフト・ハイバックを詳しく紹介している動画はこちら

同じバートル・エアークラフト ハイバックシリーズの購入はこちら

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エアークラフトの新型バッテリー・ファンユニットもチェック

[春夏用]バートル AC10/AC10-1 エアークラフト専用30Vバッテリー&ファンセット(03-AC101SET)

UNシリーズをはじめとする2026年モデルのエアークラフトを使うなら、バッテリーとファンユニットもあわせて確認しておきましょう。

おすすめは、2026年モデルの「AC10/AC10-1 エアークラフト専用30Vバッテリー&ファンセット」です。最大30V・最大毎秒120リットルの風量で、ハイバック仕様のウェアにパワフルな風を送り込みます。

強い風量と使いやすい持続時間を両立した、2026年モデルのエアークラフトに合わせて選びたいデバイスセットです。
なお、AC10バッテリーはAC09-1/AC09-2以前のファンには対応していません。
2025年以前のモデルをお使いの方がバッテリーのみを追加購入する場合は、互換性を確認してから選びましょう。

新型エアークラフトのバッテリー・ファンユニットはこちらから!

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