
お店のコンセプトを表現し、スタッフの一体感を高めるユニフォームは、お店づくりの重要な要素です。
なかでもデニムエプロンは、耐久性とデザイン性を兼ね備えたアイテムとして、多くの現場で選ばれています。
こちらの記事では、飲食店ユニフォーム専門店「フードユニフォーム」で人気のデニムエプロンを厳選してご紹介。
デニムエプロンが選ばれる理由から、お手入れのコツ、選び方まで幅広く解説します。
デニムエプロンが人気の理由

デニムエプロンは、機能性とファッション性を兼ね備えたアイテムとして、飲食業界を中心に多くの支持を集めています。
ここでは、デニムエプロンが人気の理由を3つの視点からご紹介します。
お洒落でコーディネートしやすい
デニムは、落ち着いた色味と自然な風合いで、さまざまなコーディネートに馴染みます。
Tシャツやカットソー、シャツなど、どんなアイテムにも合わせやすく、おしゃれな雰囲気を演出できます。
トレンドに左右されない定番アイテムなので、スタッフの年齢や性別を問わず、誰でもスタイリッシュに着こなせるのが嬉しいポイント。
お店のユニフォームとしても、統一感のあるおしゃれな装いが完成します。
丈夫で業務用にも最適
もともと作業着として生まれたデニム生地は、非常に丈夫で耐久性に優れています。
厨房やフロアでのハードな動きにも対応でき、長時間使用しても型崩れしにくいという利点も。
毎日の洗濯にも耐えられるタフさがあり、業務用として安心して使える素材です。
使い込むほど味わいが出る
デニム素材は、着用や洗濯を重ねることで色や質感が変化し、風合いが増していきます。
新品のハリのある質感から、少しずつ色褪せて独特の温かみと個性が増していく過程は、デニムならではの醍醐味です。
長年使い込んだエプロンには、愛着も湧いてくることでしょう。
1枚1枚、異なる変化を楽しめるのも、デニムエプロンの魅力のうちのひとつです。
デニムエプロンのメリット・デメリット
デニムエプロンのメリットは、丈夫で耐久性もあるところ、シンプルながらおしゃれなデザインが多いので、コーディネートがしやすいところ。
そんなデニムエプロンですが、メリットもあればデメリットもあります。
⭕メリット
- 生地が厚手で丈夫、耐久性が高い
- 長期間使うことでの色あせも「味わい」になる
- シンプルでコーディネートしやすい
❌デメリット
- 綿素材のデニムは色落ち・色移りがおこりやすい
- 染料のにおいがある
- 厚さによって洗濯した際や水に濡れた際に乾きにくい
デニムのデメリットを解決する方法
デメリットについては、対策することができます!
色落ちや色移り、染料のにおいは数回の洗濯で解決
特に白い生地のものへ色移りしないように、分けて洗濯することがおすすめです。
色落ちはしばらく続くものもあるので、購入してしばらくは、念のため白い生地のものや、色移りしてさせたくない服とは分けて洗いましょう。
染料の匂いも、数回洗濯すれば気にならなくなります。
1回の洗濯で気にならなくなるものがほとんどです。
手持ちのデニムエプロンで試してみたところ、5回程度で十分匂いは取れました。
濡れると乾きにくいため、洗濯の際は干し方に工夫をしましょう
洗濯機から取り出したら、広げて端と端を持ち、上下に10回程度仰いでください。
こうすることで、乾きが早くなり、シワも伸びやすくなります。
そして干すときは生地同士が重ならないように工夫しましょう。
ポケットなどは、洗濯バサミなどを入れて膨らみを持たせるとより乾きやすくなりますよ。
デニムエプロンの選び方ガイド

デニムエプロンを選ぶ際は、見た目の好みだけでなく、働く環境や用途に合った素材や機能性を確認することが大切です。
こちらの章では、お店に合ったエプロンを選ぶためのポイントを3つの視点からご紹介します。
動きやすさ重視なら「ストレッチ素材」
厨房やホールでは、前かがみになる、腕を伸ばす、しゃがむといった動作が頻繁に発生します。
ストレッチ素材のデニムエプロンは、こうした動きにも柔軟に対応でき、体にフィットしながらも動きやすいのが魅力です。
長時間着用していても疲れにくく、スタッフのパフォーマンス向上にもつながります。
【こんなお店におすすめ】
- カフェやビストロなど、ホールスタッフの動きが多い店舗
- 作業効率と快適性を重視するすべての現場
清潔感と手入れのしやすさなら「ポリエステル混」
綿100%のデニムは風合いがよい一方、乾きにくくシワになりやすい性質があります。
ポリエステル混の素材であれば、軽量で速乾性があり、アイロンいらずでシワも目立ちにくいため、毎日の洗濯にも対応しやすいです。
【こんなお店におすすめ】
- ベーカリーや厨房など、特に汚れやすく洗濯頻度が高い職場
- オープンキッチンなど、常にお客様から見られる環境の店舗
機能性重視なら
現場での作業効率を左右するのが、ペンやメモ帳を収納するポケットの仕様です。
胸元のペン差しポケットや、仕切り付きのフロントポケットなどがついたエプロンは、ホール業務に重宝します。
また、足さばきを良くするスリットや、腰紐を固定するループなども日々の業務を快適にする要素です。
細部の機能面にも注目して選びましょう。
【こんなお店におすすめ】
- 接客時にハンディ端末やメモ帳、ペンなどを携帯する店舗
- スタッフの働きやすさを細部まで追求したい店舗
おすすめデニムエプロン10選
丈夫で安い!価格で選ぶならこのデニムエプロン

▼おすすめポイント
- 安さが嬉しい、綿100%のデニムエプロン
- 一般的なジーンズほど厚くなく、ほどよい生地感
- 左胸に便利なペン差しポケット付き
- フロント部分にメモ帳やスマホが入る大きなポケット付き
▶[通年]デニムエプロン[たすき掛け/X型][男女兼用](09-10022)をもっと詳しく見る
Lee デニムやヒッコリーの多様な生地・カラーの人気エプロン


▼おすすめポイント
- 人気ブランドLeeのエプロン
- フロントポケットはダブルポケット式!全部で4つのポケットが使えます
- 肩紐がずれにくいホール付き仕様
- ストレッチデニム、ストレッチヒッコリー、キャンバス、ストレッチヘリンボーンの4つの生地
- デニム以外の豊富なカラーバリエーションも
▶LCK79003 Lee胸当てエプロン☆[男女兼用](34-LCK79003)をもっと詳しく見る
男女兼用のベーシックなデニムエプロン

▼おすすめポイント
- どんなコーディネートにも合うベーシックなデニムエプロン
- 厚手で丈夫な綿100%デニム素材
- おしゃれなホワイトステッチ
- 紐通しのホール付きで、よれにくくきちんと着こなせます
- フロント部分に大きなポケット付き
▶デニム胸当てエプロン(34-FK7154)をもっと詳しく見る
こだわりの日本製 デニムエプロン

▼おすすめポイント
- こだわりの日本製エプロン
- 後ろ姿がきれいに見えるスマートヒップ仕様
- 左胸にペン差しポケット付き
- 紐通し穴付き
- 両脇のポケットはマチ付きで収納力抜群
- 長期間の着用に耐えられる破れにくい縫製で耐久性抜群
▶<こだわりの日本製>胸当てデニムエプロン[男性用](75-MD90)をもっと詳しく見る
女性用はこちら

おしゃれで使いやすいBLANCEのデニムエプロン


▼おすすめポイント
- 白ステッチがカジュアル感とおしゃれさを演出
- 耐久性がある綿60%・ポリエステル40%のデニム素材
- 3段階で長さが調整できる肩紐
- 大きめの前ポケットで使い勝手抜群
▶胸当てエプロン[男女兼用](71-BW5503)をもっと詳しく見る
セブンユニフォームの先染めデニムエプロン

▼おすすめポイント
- 業界老舗ブランド・セブンユニフォームのデニムエプロン
- 柔らかで動きやすい先染デニム
- ポリエステル65%・綿35%でお手入れしやすい素材
▶胸当てエプロン[男女兼用](35-CT2395)をもっと詳しく見る
Leeの高級感あるオーバーオールエプロン

▼おすすめポイント
- オーバーオールタイプならではの長さ調整できる肩紐
- 中心に仕切りがある胸ポケットはボタン付きで物が落としにくい仕様
- 紐のズレを防ぐ腰紐ループ付き
- 足が動かしやすいスリット入り
- 肩紐のズレと圧迫感を軽減するゴム製サスペンダー付き
▶Leeオーバーオールエプロン☆[男女兼用](34-LCK79001)をもっと詳しく見る
Lee 好きな着方にアレンジできる2Wayデニムエプロン


▼おすすめポイント
- その日の気分で、胸当てエプロンにも腰巻きエプロンにもできる2Wayエプロン
- どちらのタイプでも使いやすいポケット
- 胸当てタイプの紐は紐ホールに結ぶだけだから長さ調節が可能
▶Lee2WAYエプロン☆[男女兼用](34-LCK79006)をもっと詳しく見る
Leeの腰巻きタイプ・ミドルエプロン


▼おすすめポイント
- 前丈54cmのミドル丈のデニムエプロン
- ストレッチデニム、ヒッコリー、キャンバス、ヘリンボーンの4種の生地
- 大きめのポケットと小物ポケットのダブルポケット仕様
▶Leeミドルエプロン☆(34-LCK79004)をもっと詳しく見る
カジュアルに着こなせるショートタイプのデニムエプロン

▼おすすめポイント
- 前中心丈は40cmのショート丈のエプロン
- 前面のポケットはダブルポケット仕様で収納力抜群
- 両腰にスリットがあるため、エプロン下のボトムのポケットにも簡単に手を入れられます
▶ショートエプロン[男女兼用](31-T8260)をもっと詳しく見る
\もっとデニムエプロンを探したい方はこちら/

デニムエプロンを使ったコーディネート
カフェやレストランなど飲食店のユニフォームとしてデニムエプロンを探している方におすすめ!
フードユニフォームスタッフがおすすめするコーディネートをご紹介します。
カジュアルだけどきちんと感のあるデニムコーディネートスタイル


ステッチがおしゃれなダンガリーシャツとデニムエプロンを組み合わせたコーディネートです。同系色でのコーディネートは身体を引き締めて見せる効果もあります!
デニムエプロンに名入れもおすすめ
デニムエプロン1枚でおしゃれなコーディネートは作れますが、よりオリジナリティを出したい方には名入れ(刺繍やプリント)がおすすめです。

お店や自分のお名前を名入れすると、より愛着のもてるエプロンになります!
▶エプロンへの名入れ加工を特集したページはこちら
また名入れのエプロンはプレゼントにもおすすめです。
母の日や父の日、お誕生日や結婚祝い、新築祝いなど様々な場面で選ばれています。
お店の開店祝いとしてサプライズのエプロンを贈られた、という方も。
刺繍やプリントでの名入れについてはこちらのページをご覧ください!

刺繍やプリント加工に関する記事はこちら
さいごに
デニムエプロンは、着る人を選ばず、誰でもおしゃれに着こなせるエプロンです。
派手になりすぎない、少し個性的なエプロンをお探しの方はぜひお試しください!
written by ユニネクWEB制作チーム
この記事を監修してくれたユニフォーム博士
![]() | 岩田 百志(いわた もとし) ユニフォームを販売して20年。 豊富な商品知識から、商品の特徴(素材・デザイン・機能面)を瞬時に判断し、お客様に最適なユニフォームを提供するユニフォームコンシェルジュ。現在では、後身の指導にアドバイザリーとしても尽力。 経験から得たユニフォームの基礎知識や販売のノウハウに至るまで、ユニフォームの魅力を日々伝えている。 |
|---|











デニムエプロンを探す上で、知っておきたいのはデニム生地の特性です。洗濯時さえ気をつければ、デメリットは全て解決できます。