【防寒服の選び方】よくある4つの失敗から学ぶ防寒服の選び方!この冬、絶対に押さえておきたい3つのポイントをプロが解説!

みなさん、防寒服選びって難しくないですか?
「重防寒か軽防寒か」「防水か撥水か」「透湿性は必要か」など、防寒服には種類や機能の選択肢が多く、迷いやすいアイテムです。

実際に着用してみると、「重くて疲れる」「暑くてムレる」「雨で体が冷える」「デザインがちょっと…」といった失敗の声も、現場ではよく聞かれます。
こうした「あるある」を防ぐために重要なのが、「誰が・どこで・どう着るか」を想定した防寒服選びです。

今回は、防寒服選びで失敗しないために押さえておきたい3つのポイントを、作業服のプロが解説します。

ポイント① 働く環境を想定して選ぶ

屋外作業or屋内作業

まず考えたいのが、防寒服を着用する環境です。
屋外作業か屋内作業かによって、重視すべき機能は大きく変わります。

屋外で雨や雪にさらされる環境では、撥水ではなく「防水性能」を備えた防寒服を選ぶことが重要です。

防水性能がある防寒服

一般的には耐水圧10,000mm以上あれば大雨や大雪にも対応でき、重い荷物を持つ作業や膝をつく作業が多い場合は、耐水圧15,000mm以上あると安心とされています。

作業のしやすさ重視

一方、屋内作業が中心の場合は、防水性能よりも軽さや薄さ、着心地の良さといった作業のしやすさを重視すると選びやすくなります。

ポイント② 作業内容を想定して選ぶ

次に重要なのが、実際の作業内容です。

体を動かす作業には動きやすさを重視

体を動かす作業が多い場合は、動きやすさを重視し、ストレッチ性が高いものや軽量性を特徴とする防寒服が向いています。

座り作業がメインの方は暖かさを重視

反対に、あまり動かない作業や座り作業が中心の場合は、暖かさや保温性を重視し、防風性が高いものや中綿入り、裏地にアルミ加工が施された防寒服が適しています。

裏地にアルミ加工がされていると保温性が高い
透湿性

また、暖かさを重視する場合でも「透湿性」は重要なポイントです。
汗をかきやすい方が透湿性の低い防寒服を着用すると、蒸れて不快に感じやすくなります。
透湿性5,000g以上、より蒸れを抑えたい場合は10,000g以上を目安に選ぶとよいとされています。

ポイント③ デザインで選ぶ

防寒服のデザイン性

防寒服は機能面が重視されがちですが、デザインも同じくらい大切な要素です。
防寒服はアウターとして着用するため、お客様や取引先の目に触れる機会が多いアイテムでもあります。
デザイン次第で、現場や会社全体の印象が変わることもあります。

仕事に対するモチベーション

防寒服のデザインはモチベーションにもつながるまた、自分が着たいと思えるデザインの防寒服は、自然と愛着が生まれ、仕事へのモチベーションにもつながります。
機能だけでなく、見た目にも納得できる一着を選ぶことが重要です。

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今回ご紹介しました3つのポイントを参考に、ぜひ、ご自身にぴったり合う防寒服を選んでいただければと思います。
それでも、忙しくて選ぶ時間がない、選ぶのが面倒!という方に向けて、「これを選べば間違いない」という最強の防寒服をご紹介します。

【サブマリン】バートル 7620 防水防寒ジャケット男女兼用

[秋冬用]【サブマリン】バートル 7620 防水防寒ジャケット男女兼用

最高ランクの防水・防寒性能を備えながら、軽さと動きやすさを兼ね備えた防寒ジャケットです。
「防寒服は重くて疲れる」「動きにくい」といった従来のイメージを覆す一着です。

▼おすすめポイント

  • 耐水圧15,000mmの高い耐水性
  • 蓄熱裏地を採用し、高い保温性を発揮
  • 透水性15,000gで汗をかいてもムレにくい
  • 軽量設計で長時間の着用でも疲れにくい
  • ファッション性の高いデザイン

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まとめ

防寒服選びで失敗しないためには、「暖かそう」「かっこよさそう」といった感覚だけで選ぶのではなく、

  1. 働く環境
  2. 作業内容
  3. デザイン

この3つの視点から、ちょうどよいバランスを考えることが大切です。
今回紹介したポイントを参考に、ご自身の現場や作業に合った防寒服選びを進めてみてください。

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