【おすすめの電熱ベスト・ヒーターベスト】作業服メーカーが作ったプロ仕様の電熱ベスト メイン画像

こんにちは!
作業服専門店ワークユニフォームの野坂です。

バッテリーで発熱する電熱線が内蔵された電熱ベスト。バイカーや釣り人の冬のあったかアイテムとして数年前からじわじわと人気が広まってきた商品ですが、ここにきて遂に、仕事で使う作業用の防寒アイテムとして各作業服メーカーが電熱ベストの新商品を続々と発表してきました。

そこで今回は、作業服メーカーが作ったプロ仕様の電熱ベスト・ヒーターベストの中から、今シーズン特におすすめしたい2つの商品をご紹介します!


スタッフ野坂
機能性と品質の面で自信を持っておすすめできる電熱ベスト・ヒーターベストです。是非参考にしてみて下さいね!

このページの目次
  1. バートル サーモクラフト電熱パッド TC250
    1. バートルTC250を動画で詳しくご紹介!
    2. ご購入はこちらからどうぞ!
  2. ジーベック ヒーター内蔵防寒ベスト 165
    1. ジーベック165を動画で詳しくご紹介!
    2. ご購入はこちらからどうぞ!

1.バートル サーモクラフト電熱パッド TC250

バートル サーモクラフト電熱パッド TC2504

バートル サーモクラフト電熱パッド TC250

価格:3,465円(税込)


まず1つ目にご紹介するおすすめの電熱ベスト・ヒーターベストはこちら。大人気作業服メーカーBURTLE(バートル)から今シーズン満を持して発売された電熱ベスト・ヒーターベスト「バートル サーモクラフト電熱パッド TC250」です。
ご覧の通りこちらの商品の最大の特徴は、電熱パッド単体の商品であるということ。 この電熱パッドを、同じくバートル製の電熱パッド対応防寒着に装着することによって、単なる防寒着を電熱パッド付き防寒着にアップグレードできるという訳です。 服の中に電熱線がはじめから内蔵されているのが一般的な電熱ベスト・ヒーターベストにあって、この分離式はかなり画期的です。


バートル サーモクラフト電熱パッド TC250

電熱パッド対応防寒着は今シーズン、バートルからベスト以外にも長袖のジャケットも発売されていますので、好みに合わせて色々な組み合わせが可能です。電熱パッドはボタンと専用ポケットで装着するようになっており、着脱もとても簡単です。
バッテリーは別売りとなっており、使用できるバッテリーはバートルオリジナルのバッテリーのみ。スマホなどのモバイルバッテリーは使用することができません。個人的にはこの点はちょっとだけ残念なところ。ただし 「バートル サーモクラフト電熱パッド TC250」 のバッテリーは、バートルのファン付き作業着エアークラフトのバッテリーと同じですので、エアークラフトをお使いの方であればバッテリーを使い回すことが可能です。夏はエアークラフト、冬はサーモクラフト、このような使い方ができますね!


バートル サーモクラフト電熱パッド TC250

電熱パッド対応防寒着は今後、毎シーズン新しいラインナップが追加されることが予想されます。電熱パッドを1個購入して、あとは毎年、デザイン性の高いバートルの防寒着の中から好みの商品を選んで楽しむことができそうです。
肝心の暖かさに関してもしっかりと暖かく、4段階に温度設定できるので熱くなりすぎて困るという心配もありません。
大人気作業服メーカーバートル初の電熱ベスト・ヒーターベスト関連商品ということで、こちらはかなり人気が集中する商品になることは間違いないでしょう。今シーズン手に入れることができた人はラッキー?それくらいの商品ですので、気になる方はくれぐれも早めにチェックされることをおすすめします!


<バートル サーモクラフト電熱パッド TC250商品仕様>
  • 重 量:80g/個
  • 外 寸:H455mm×W245mm(上部)・W125mm(下部)
  • セット:電熱パッド(本体)、取扱説明書/保証書
  • 対応バッテリー:03-AC230、03-AC210、03-AC130
  • 設定温度:12V:50℃、10V:45℃、8V:40℃、6V:35℃
  • 連続稼働時間(03-AC230使用):12V:約1時間+10V:約2.5時間、10V:約4時間、8V:約7時間、6V:約14時間

※12V電圧(温度)は1時間の使用で自動的に10Vに切り替わります。
※フル充電の値です。着用条件や環境に違いに応じて稼働時間が異なります。稼働時間の誤差は初期不良の対象とはなりません。

バートルTC250を動画で詳しくご紹介!

ご購入はこちらからどうぞ!

バートル サーモクラフト電熱パッド TC2504バートル サーモクラフト電熱パッド TC250
商品番号:03-TC250
価格:3,465円(税込)
詳細を見る

2.ジーベック ヒーター内蔵防寒ベスト 165

ジーベック ヒーター内蔵防寒ベスト 02-165SET

ジーベック ヒーター内蔵防寒ベスト&バッテリーセット 165SET

価格:13,915円~(税込)

ジーベック ヒーター内蔵防寒ベスト単体 165

価格:9,955円~(税込)


次にご紹介するおすすめの電熱ベスト・ヒーターベストはこちら。ジーベックから今シーズン新たに発売された 電熱ベスト・ヒーターベスト「ジーベック ヒーター内蔵防寒ベスト 165」。ジーベックの人気シリーズ『現場服』のラインナップに追加されたジーベック初の電熱ベスト・ヒーターベスト商品になります。
ジーベックの現場服シリーズはどれも、ハードな現場使用にも耐えうる高品質かつ高耐久な作りが売りで、ユーザーから高い評価を得ています。ちなみに、わたくし個人的にも、冬は現場服シリーズの防寒ベストを愛用している現場服シリーズファンの一人です。

おすすめのポイントは、1.洗濯機で丸洗いできる、2.スイッチオンですぐ暖まる即熱性、3.モバイルバッテリー使用可能、この3つです。いずれも、仕事で使う作業用の電熱ベスト・ヒーターベストにとってありがたいポイントです。
1の洗濯機で丸洗いできる、この点については、丸洗い可能をうたっている電熱ベスト・ヒーターベストは珍しくありませんが、ご家庭の洗濯機を使って『安心して』丸洗いできる商品は、正直そこまで多くないというのが個人的な印象です。仕事で使うものであれば、この点は重要ですね。

【おすすめの電熱ベスト・ヒーターベスト】作業服メーカーが作ったプロ仕様の電熱ベスト
①バッテリーを繋ぐケーブルが ポケットに収納されています
【おすすめの電熱ベスト・ヒーターベスト】作業服メーカーが作ったプロ仕様の電熱ベスト
②防水キャップによって水の侵入を防ぐことができます

また、使用するバッテリーに、スマホやタブレットなどで使う市販のモバイルバッテリーが使えるという点も大きいですね。手持ちのものがそのまま使えるのはコスト的にもありがたいですし、 モバイルバッテリーは今やコンビニなど、どこででも手に入れることができて利便性も高いでしょう。

【おすすめの電熱ベスト・ヒーターベスト】作業服メーカーが作ったプロ仕様の電熱ベスト
スイッチオン後わずか10秒で+9℃上昇する驚きの即熱性!

デザインもシンプルでかっこよく、カラーラインナップも充実しています。先に紹介したバートル電熱パッドTC250は、別で防寒着を選ぶという楽しみはありますが、手っ取り早く仕事で使える作業用の電熱ベスト・ヒーターベストが欲しいという方には、自信を持ってこの「ジーベック ヒーター内蔵防寒ベスト 165」をおすすめします!


<ジーベック ヒーター内蔵防寒ベスト 165商品仕様>
    〈電熱ベスト本体〉
  • 素材 [表]マイクロタフタ(ポリエステル100%)、[裏]タフタ(ポリエステル100%)、[中綿]ポリエステル100%

  • 〈バッテリー(セットモデルのみ)〉
  • 重 量:115g/個
  • 外 寸:高さ90mm×幅43mm×厚み22mm
  • 内蔵電池:リチウムイオン電池
  • 電池容量:5000mAh
  • 入力電圧:DC 5V/2.1A(MAX)
  • 出力電圧:DC 5V/2.1A
  • 充電時間:1A使用時 約6時間
  • 充放電時間:約500回

ジーベック165を動画で詳しくご紹介!

ご購入はこちらからどうぞ!

ジーベック ヒーター内蔵防寒ベスト 02-165SETジーベック ヒーター内蔵防寒ベスト 165
商品番号:02-165SET
価格:13,915円~(税込)
商品番号:02-165
価格:9,955円~(税込)
詳細を見る

まとめ

仕事で使えるおすすめの電熱ベスト・ヒーターベスト。作業服メーカーが作ったプロ仕様の電熱ベスト・ヒーターベスト、いかがでしたでしょうか。
防寒着を手軽に電熱パッド付き防寒着にアップグレードできるバートルTC250
丸洗い可能で即熱性と使い勝手に優れたジーベック165
どちらもこの冬、あなたの仕事を暖かく快適にサポートしてくれるおすすめの電熱ベスト・ヒーターベストです。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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他にもおすすめの防寒着を見てみたいという方は、こちらからどうぞ!
>>■ワークユニフォーム公式 防寒着・防寒服ページ



written by ユニネク制作チーム

この記事を監修してくれたユニフォーム博士

岩田百志 岩田 百志(いわた もとし)
ユニフォームを販売して20年。
豊富な商品知識から、商品の特徴(素材・デザイン・機能面)を瞬時に判断し、お客様に最適なユニフォームを提供するユニフォームコンシェルジュ。

現在では、後身の指導にアドバイザリーとしても尽力。
経験から得たユニフォームの基礎知識や販売のノウハウに至るまで、ユニフォームの魅力を日々伝えている。