
今、一番売れている防寒着として注目されているのが、バートルの防水防寒ジャケット【サブマリン】です。
2024年に登場してから多くの方に選ばれ続け、ワークユニフォームの防寒着カテゴリーで人気No.1を獲得!
今回は、サブマリンの機能性や使い勝手、実際のレビュー内容まで、人気の理由をあらためて詳しくご紹介します。

サブマリンのおすすめポイント
水を通さない防水性能

サブマリン最大の特徴のひとつが、高い防水性能です。
耐水圧は15,000mmと、ワークユニフォーム取扱商品の中でも最高ランクの防水性です。
大雨の中でも水を通しにくく、屋外作業でも安心して着用できます。

生地には耐久撥水加工が施されており、雨粒がポロポロと落ちるほどの撥水性。
さらに、縫い目から水が染み込みにくい加工もされているため、防水防寒服としてしっかり機能する仕様になっています。
ムレにくい透湿性

防水防寒服というと防水性に注目しがちですが、サブマリンは透湿性にも優れています。
透湿性とは、汗による湿気を外へ逃がす性質のことで、作業中のムレにくさにつながります。

透湿性の数値が高いほどムレにくく、より快適に作業に集中できます。サブマリンの透湿性は15,000g㎡/24hrsと非常に高いレベルです。
防水性だけでなく、着用時の快適さまで考えられている点が、多くの支持につながっています。
軽くて暖かい

実際に着たお客様に驚かれるポイントとして多く挙げられているのが、「軽さ」と「暖かさ」です。


見た目はしっかりワークテイストですが、着用するととても軽く、生地も柔らかいため動きやすいのが特徴です。

裏地には、バートルの防寒服の中でも特に暖かいとされる蓄熱裏地「サーモトロンラジボカ®」を採用。
太陽光を吸収して熱エネルギーに変換する仕組みで、屋外作業でも、背中からじんわり暖かくなる感覚が得られます。
▼サーモトロンラジポカ®について詳しくはこちら
使いやすいデザイン
サブマリンは、あえてシンプルなデザインを採用しています。
そのため、法人ユニフォームとして名入れがしやすく、着る人を選びにくいのが特徴です。


丈はやや長めのジャケットタイプで、作業用としてはもちろん、営業職などスタイリッシュに着たい方にもなじみやすいシルエット。


フードはヘルメット対応でありながら、取り外し可能。フードを外してすっきり着ることもできます。


収納面も充実しており、外側・内側ともにポケットが豊富。
両脇には大容量ポケットに加え、手を入れるとフリース素材になっているウォームポケットがあり、冬場の屋外作業では重宝されているポイントです。
抜群のコスパ

これだけの機能性を備えながら、価格は税込6,204円〜。
サイズによって価格差はあるものの、防水性・透湿性・保温性を考えると、非常にコストパフォーマンスの高い防寒着です。
「安いと品質が心配」という声もありますが、企業努力によって実現した価格設定であり、粗悪品ということはありません。
実際にご購入いただいたお客様からの高評価も、品質のよさを裏付けています。
サブマリンをお買い上げの方のレビュー
サブマリンをお買い上げの方からのレビュー件数は172件(2025年12月時点)、総合評価は★5中4.6。
従来の人気モデル7610と同等の高評価を得ています。


レビューを見ていくと、作業用だけでなく、自転車通勤やバイク通勤など、通勤用途で使われているケースが多いのも特徴です。
特に多かった声が「防風性が高く、風をしっかり抑えてくれる」「とにかく軽くて疲れにくい」「中に着込まなくても暖かい」といった点です。
裏地の蓄熱性についても、「少し動いただけで背中がポカポカする」「暖かくて少し汗ばむほど」といった声が寄せられています。
サブマリンを購入したお客様の声
評価: ★★★★★ 2025/12/13 よしくんさん
風を通さない感じがします。
夜に自転車で寒さを感じない服が欲しかったので、とても感謝しています。
見た目も良く、買い物に行く時も着ています。
2月はさらに寒くなるので、どうなるか分からないですが、期待しています。
大事にしたいと思います、コスパも満足しています。
評価: ★★★★★ 2025/11/27 購入者さん
冬季の通勤用にと思い動画を参考に購入。
たかこさんおすすめと言う事で迷わず7620に決定。
体型サイズは野坂さんとほぼ同じなので野坂さんの着姿はとても参考になります。
ゆったりめに着たかったので動画の1サイズ大きいサイズに決定。
着心地は軽くてとても良いです。
これからも動画を参考に購入したいと思います。
評価:★★★★★ 2025/11/24 のぶちゃんさん
バイク通勤で着用しています。
いままでのどんな防寒着より軽く暖かく助かってます。
えりの取り回しと背中のアルミヒート?がとても暖かく、気に入ってます。
暖かいおかげでインナーは薄着で問題ありません。今までは、空気を遮断して暖かい空気を逃がさない工夫をして冬の通勤に耐えてましたが、
サブマリンは、薄着に羽織るだけでいいので、バイクの操作性も軽快です。
クオリティーからしたらこの金額は安いと思います。 いい商品をありがとうございました。
サブマリンと従来品(7610)の違い

サブマリンの登場により、長年人気ランキング1位だった7610は現在2位となっています。
ただし、用途によっては7610のほうが向いているケースもあります。
素材・デザインの違い

7610はナイロン100%の素材「ナイロンタスラン」を使用しており、引き裂きに強く、耐久性重視のモデルです。

一方サブマリンは、「マイクロリップシェル」というポリエステルを採用。ナイロンほどの硬さはないものの、その分、軽さと柔らかさを実現しています。
また、反射材にも違いがあります。


7610は前後にしっかり目立つ反射材が配置されているのに対し、サブマリンは袖部分にデザイン程度の反射材のみ。
作業時の安全性を重視するか、デザインのシンプルさを重視するかで好みが分かれるポイントです。
もうひとつの大きな違いが、ベンチレーションの有無です。

7610には、脇部分にベンチレーションが搭載されており、暑くなったときに開けて熱を逃がすことができます。作業量が多く、体温が上がりやすい現場では、このベンチレーション機能が便利だと感じる方も多いポイントです。
一方、サブマリンにはベンチレーションは付いていません。その分、軽さや柔らかさを重視したつくりになっており、着用時の動きやすさや負担の少なさが特徴です。
用途別おすすめ

耐久性を重視し、夜間の屋外作業や建築・土木系の現場でガシガシ使いたい方には7610がおすすめ。

一方、動きやすさや軽さを重視する製造業・運送業の方、フードを外してすっきり着たい営業職の方などにはサブマリンが向いています。
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動画はこちら
本文でご紹介した内容は、動画でも詳しく解説しています。
ぜひあわせてチェックしてみてください。
まとめ
「今、一番選ばれている防寒着」として人気No.1になったバートルの「サブマリン」は、高い防水性・透湿性・軽さ・暖かさを兼ね備えた防寒着です。
シンプルで使いやすいデザインと、手に取りやすい価格帯も相まって、幅広い業種・用途で選ばれています。
気になったかたは、ぜひ、ワークユニフォームをのぞいてみてくださいね。








