【2025-26最新】防水仕様の防寒着ランキング「人気ベスト3」を徹底解説!

防寒着って、どれも防水仕様だと思っていませんか?実は、「防寒着=防水」ではないんです。
防水・防寒着と呼ばれるものは、水を通しにくい生地を使っているだけでなく、縫い目の裏側に目張りテープ(シームテープ)が施されていて、水の侵入を防ぐ構造になっています。
そのため、雨や雪の中で作業をする方や、水に濡れる環境で働く方にとっては、「防水仕様かどうか」は防寒着選びの大切なポイントになります。今回は、ワークユニフォームで取り扱っている防水防寒着の中から、最新の人気ランキングベスト3をご紹介します。

人気No.1:[秋冬用]【サブマリン】バートル 7620 防水防寒ジャケット[男女兼用](03-7620)

[秋冬用]【サブマリン】バートル 7620 防水防寒ジャケット[男女兼用](03-7620)

高い防水力と保温力を兼ね備え、ソリッドで重厚感のある見た目が特徴の防水防寒ジャケット。

その印象から、当店では「サブマリン(潜水艦)」と名付けられました。

お客様からのレビュー評価も非常に高く、星5中4.6という高評価を獲得しています。
今回は、サブマリンの魅力を5つのポイントに絞って解説します。

おすすめポイント1:バートル最高ランクの耐水性

耐水圧15,000mm

バートル最高ランクの耐水性を備え、耐水圧は15,000mm。
大雨の中でも十分に耐えられるスペックで、ワークユニフォームが取り扱う防水防寒着の中でもトップクラスの数値です。

おすすめポイント2:ムレを防ぐ高い透湿性

透湿性15,000g

透湿性は15,000gとかなり高い水準です。衣服内の湿気やムレを外へ逃がし、汗をかいても快適さが続きます。

おすすめポイント3:高い保温力

裏地には「サーモトロンラジポカ」を使用

裏地には、バートルで最も暖かいとされる蓄熱保温裏地「サーモトロンラジポカ」を使用しています。太陽光を吸収して熱エネルギーに変換し、輻射熱によって保温効果を高める素材です。

おすすめポイント4:軽量設計と動きやすさ

サブマリンは、見た目はずっしりとした印象がありますが、実は、Lサイズで約857gと軽量設計なんです。初めて着用される方は「軽っ!」と驚かれると思います。
さらには、柔らかく、ややストレッチ性のある生地で、動きやすさも魅力です。

おすすめポイント5:最強のコストパフォーマンス

ワークユニフォーム特別価格¥6,204(税込)~

これだけの防水性・透湿性・保温力を備えながら、価格は6,204円(税込)~。高い機能性と価格のバランスに優れた、防水防寒着です。
これだけ機能性が高くてこれだけ安い防寒服は、他にはありません!

熱い思いと企業努力で実現した価格

「かっこよくて機能性の高い商品を一人でも多くのワーカーさんに着てもらいたい!」というバートルさんの熱い思いと企業努力があってこそ、実現できた価格です。

▼サブマリンを徹底解説!完全解説版の動画はこちら

人気No.2 :[秋冬用]バートル 7610 防水防寒ジャケット(03-7610)

[秋冬用]バートル 7610 防水防寒ジャケット(03-7610)

こちらの防水防寒ジャケット7610は、サブマリンが登場するまで長年、人気ランキング1位を維持していた、人気商品です。

バートルの防寒服の中でも、フラグシップモデル(最上位モデル)に位置づけられており、耐久性や機能性を重視するユーザーから高い支持を集めてきました。

7610は、サブマリンと約3,700円の価格差がありますが、その理由となる設計や仕様の違いを解説します。

生地の違い

生地の頑丈さを重視する場合は7610がおすすめ

7610の表地には、ナイロンタスランを100%使用しています。
一方、サブマリンはポリエステル素材のマイクロリップシェルを採用しています。


どちらも強度のある素材ですが、ナイロンのほうがより耐久性が高く、破れにくい特徴があります。
そのため、生地の頑丈さを重視する場合は7610が向いています。

耐水圧と透湿性

脇部分にベンチレーションファスナー付き

耐水圧は、7610が10,000mm、サブマリンが15,000mmと、数値上はサブマリンのほうが高くなっています。ただし、10,000mmでも大雨に十分耐えられる水準です。

透湿性は、7610が8,000g、サブマリンが15,000gですが、7610には脇部分にベンチレーションファスナーがあり、開くことで衣服内のムレを強制的に外へ逃がせる設計になっています。

暖かさの違い

7610は、背面と前身頃に蓄熱保温裏地「サーモトロンラジポカ」を使用

どちらも中綿入りで、蓄熱保温裏地「サーモトロンラジポカ」を使用していますが、使用範囲が異なります。
サブマリンは背面の一部のみなのに対し、7610は前身頃にも使用されています。

裾やフード内側にはアルミラミネート加工で保温力アップ

さらに、裾やフード内側にはアルミラミネート加工が施され、保温力を高めています。

反射材の違い

サブマリンの反射材

サブマリンにも反射材は付いていますが、配置は限定的です。

7610の反射材:前面
7610の反射材:裾

一方、7610は前面・背面・袖・裾に大きな反射材を配置しています。夜間作業や暗所での作業では、7610のほうが視認性を確保しやすい設計です。

サブマリンと7610のどちらを選べばいい?

機能性の違いの他に、サブマリンと7610のどちらを選べばいいか迷う方は、以下のポイントを参考にしてみてください。

サブマリンは営業職や接客業の方にもおすすめ

サブマリンは、オールマイティに使える防寒服です。
作業現場ではもちろん、営業職、接客業の方や女性にもおすすめです。

▶[秋冬用]【サブマリン】バートル 7620 防水防寒ジャケット[男女兼用](03-7620)をもっと詳しく見る

ハードな現場には、7610がおすすめ

一方、雨風が激しい現場、雪が降りしきる環境など、ハードな現場や作業では7610がおすすめです。

▶[秋冬用]バートル 7610 防水防寒ジャケット(03-7610)をもっと詳しく見る

人気No.3: [秋冬用]メガヒート防水防寒ジャケット(08-18226)

[秋冬用]メガヒート防水防寒ジャケット(08-18226)

TS DESIGNのメガヒート防水・防寒ジャケットは、登場から10年以上経った現在も人気が衰えない商品です。
16,170円~と価格はやや高めですが、「軽くて温かい防寒服の最高峰」と表現されるほど、機能性に特徴があります。


その価格設定の背景となる理由や、メガヒート素材ならではの特徴を紹介します。

おすすめポイント1:とにかく軽い

Lサイズは745g

Lサイズで約745gと非常に軽量。サブマリンよりもさらに軽く、長時間着用しても負担を感じにくい設計です。

この軽さの理由は、中綿の分量を抑え、生地も薄手に設計されている点にあります。防寒着でありながら重量感が少なく、長時間着用しても体への負担を感じにくいのが魅力です。

おすすめポイント2:裏地には高機能素材「メガヒート」を採用

裏地にはTS DESIGN独自の高機能素材「メガヒート」を採用
メガヒートは、保温性だけでなく透湿性も高い

こちらのジャケットは、生地は3層構造になっており、表地には防水性・防風性に優れた素材を使用しています。
中間層には薄く中綿を入れ、裏地にはTS DESIGN独自の高機能素材「メガヒート」を採用。

このメガヒートは、アルミ層が体の熱を反射することで保温効果を高めます。これにより、軽さと暖かさの両立が実現できます。
さらに、2000g/m2と透湿性も高く、汗をかいてもムレにくいという特徴があります。

おすすめポイント3:マイナス27℃まで対応できる暖かさ

メガヒート防水防寒ジャケットは、軽量設計でありながら、高い防寒性能を発揮します。
メーカーによるサーマルマネキン法の検証では、座り仕事では13度まで、立ち仕事ではマイナス6度まで、動き回る作業ではマイナス27度まで対応できるとされています。

防風性でも高い評価

他に、防風性でも高い評価を得ています。特に、バイクに乗られる方からの多くの高評価レビューが寄せられています。

おすすめポイント4:細部への工夫

防水・防寒機能だけでなく、細部に施された工夫も魅力です。
腕や肘が動かしやすい特殊な袖の縫製、冷気の侵入を防ぐ袖口のインナーカフ、縦横に調整できる立体的なフード設計、さらに肩部分には滑り止めと補強を兼ねたラバー加工を採用。
これら細部の工夫により、快適な着心地を実現しています。

つっぱりにくくなる袖の設計
冷気の侵入を防ぐイヤーカフ
頭の形に沿って調整できるフード
肩のラバーは、滑り止めの機能だけでなく、デザインもかっこいい

動画はこちら

この記事の動画はこちらからご覧いただけます。
ぜひ、あわせてチェックしてみてください。

まとめ

防水防寒着は、防寒性能だけでなく、防水構造、透湿性、重量、そして作業環境との相性によって選び方が変わります。
人気ベスト3のアイテムの中でも、幅広いシーンに使えるバートルのサブマリン、ハードな環境向けのバートル7610、軽さと暖かさを追求したTS DESIGNのメガヒートと、それぞれに特徴があります。
今回ご紹介したランキングを参考に、ご自分の作業環境に合った防水防寒着を選んでみてください。

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