耐滑ソールとは

耐滑ソール(たいかつソール)とは

耐滑ソールとは、滑りにくい仕様になった靴底(ソール)のことです。
転倒事故を防止するため、作業用安全靴などに備わっています。

安全靴などの作業用シューズでは、「滑りにくい」という機能を「耐滑」と表現し、靴底に凹凸を作ることで優れたグリップ力(=耐滑性)を発揮します。
働く人の安全を考えた機能なのです。

また「耐油」という機能もありますが、こちらは「油による劣化を防ぐ加工」という意味合いが強く、耐滑の意味ではない場合があるため注意が必要となります。

耐滑と耐油についての詳しい違いはこちら


耐滑性は厚生労働省が唱える「転倒防止に有効な安全靴」でも強く唱えられており、水を扱う工場(食品工場など)や、清掃業・ビルメンテナンス業務などに必要な機能です。

ユニまる博士ユニまる博士

滑りにくさを重視して安全靴や作業用シューズを選ぶ場合は、「耐滑」や「耐滑ソール」と記載があるもの選んでね!

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