
屋外作業をされている方にとって、安全対策や暑さ対策のためにヘルメットは欠かせません。
実は、ウェアの見直しをしていく中で、ヘルメットも「ユニフォームの一部」として見直してほしいアイテムなんです!
特に夏場は、日差しの影響でヘルメット内部に熱がこもりやすく、蒸れやすくなるため、熱中症のリスクも高まります。
タオルをヘルメットの間に挟む、冷却グッズを使用するなどすでに対策している方も、本記事を参考にしてヘルメット自体を見直しましょう。
マーケター激推しの涼しいヘルメット

今回紹介するのは、タニザワから販売されているエアライトSシリーズ商品(B2-ST123JZV)です。
このシリーズはワークユニフォームの中でも売れ行きが伸びていて、この夏おすすめしたいポイントがたくさんあります!
①発泡スチロールがなく風が通りやすい

まず1つ目のポイントは発泡スチロールがなく、風が通る内装という点です。

一般的なヘルメットは、ライナーと呼ばれる発泡スチロールが頭部に内蔵されているものが多く、汗を吸いやすく蒸れやすいというデメリットがあります。

発泡スチロールのあるヘルメットは汗をかきやすく、「汗が発泡スチロールに染み付いて臭いが取れなくなるため、洗っても臭いが落ちない」「なかなか風が通り抜けないため、蒸れやすい」という声があります。
その点、この発泡スチロールがないタイプは風が中を通るため、頭が蒸れにくいのが魅力です。

さらに、発泡スチロールがないことでそのまま水で丸洗いもできて、臭いを解消できるんです!
発泡スチロールがなくても耐久性◎

また、発泡スチロールがなくても耐久性は構造上カバーできています。

ブロックライナーが、物が落ちてきたときなどの衝撃を吸収する構造になっているので、安全性能もバッチリです。
発泡スチロールがないことで、装着時に頭頂部の温度は約8℃以上、湿度は約20%以上下がります。
従来品との実験結果なので環境とか商品にも若干よるところはあるものの、発泡スチロールをなくしたことでの熱中症対策の効果は大きいと言えます。
②遮熱タイプが充実

2つ目におすすめしたいポイントは、夏に欠かせない遮熱タイプが充実しているところです。
ヘルメットは日差しから一番近い部分なので、より熱くなりやすい側面があります。
そのため、遮熱機能ありのヘルメットは、昨年以上にお客様からの引き合いが増えています。

ちなみに、このヘルメットは遮熱加工ありとなしで内部温度に10℃以上の差が出ると記載されています。
外気温にもよりますが、10℃以上って聞くと相当な差ですよね。
昨今は非常に暑い日が続くので、遮熱加工ありのものを被ることで暑さを大きく緩和できる点は魅力的です。
③空調ウェアとの相性抜群

3つ目のポイントは、ファン付き作業着との組み合わせ相性がとても良い点です。
タニザワからはさまざまなヘルメットが販売されていますが、このエアライトSシリーズがもっともおすすめです。
前述の通り、エアライトSシリーズは発泡スチロールがないため、内部に風が通りやすいという特徴があります。

空調ウェアのフードを被ると、首からの抜けた風が頭部を通ってより涼しさを感じられます。
その視点で見ると、この商品は通常のヘルメットよりも若干高さが低いコンパクト設計になっており、フードが被りやすいという強みもあります。

普通のヘルメットはフードを被った時や動いた時に突っ張り感があるのですが、この商品に関しては高さが低い分、突っ張り感がなく動きにくさも感じません。
ファン付き作業着の中でも、特に上部にファンが付いてるハイバックのタイプと合わせると、より首からの風の通りが良くなるので、もっともおすすめです。
最近のデバイスもパワーが上がって風量がアップしていますが、そのような風量の多いものと組み合わせると、さらに涼しさを感じられるでしょう。
お客様の中には、5~6年前のデバイスは使ったことがあるけれど、風量が弱くてなかなかヘルメットまで風が来なかった人もいるようです。

しかし、そういう方こそ、最新型の24Vのような、パワーのあるデバイスとエアライトSシリーズをぜひ試してみてください!

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④ヘルメットの種類が豊富

今回紹介したエアライトSシリーズは、さまざまなタイプが揃っているのも魅力です。


なおかつ、シールドのありなしも選べます。
このように、エアライトSシリーズなら自分の現場や好きなデザインに合わせて選びやすくなっています。

ヘルメットは「ダサい」というイメージがどうしてもあるものですが、プリント加工を入れるだけでもかっこよくできるので、こだわりを持ってロゴを入れる人も増えています。

弊社のYouTubeチャンネルで、お客様のヘルメットの加工事例のショート動画を投稿しておりますので、ぜひデザインの参考にしてみてください。
紹介されているタニザワのヘルメットはこちら

▼おすすめポイント
- 従来品の全高15.2cm→13.3cmとコンパクトに
- 従来品から18g、約18%の軽量化
- 通気性をより高めてさらに涼しく
- 吸収体が変形することで衝撃を緩和
- ダイヤモンドカットフォルムを採用したスタイリッシュなデザイン
動画はこちら
この記事の動画はこちらからご覧いただけます。
まとめ
ヘルメットは種類が豊富である一方、見た目が似ているため、選ぶのが難しいという側面もあります。
そのため、自分の作業環境に合ったものを選ぶには、商品の比較が重要です。
ワークユニフォームでは、ヘルメット選びからプリント加工・デザインの入れ方まで気軽に相談できるので、興味を持った方はぜひお問い合わせください!
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