
踏抜きとは

とげ・釘などを踏みつけて、足の裏に突き刺してしまうこと。
工事現場や建設現場、工場などで起こることが多いため、現場作業では踏抜き防止の安全靴やインソールなどが用いられます。
踏抜き防止とは
現場作業での怪我を防止するため、ステンレスの鉄板や、付きぬけ防止の特殊な素材で作られたソールが入っている靴底を「踏み抜き防止底」といいます。
通常の靴では、釘などでソールが貫通してしまうことがあり、工事現場や災害時に用いられ、釘やガラス片から足裏の安全を守ります。安全靴やセーフティシューズには「踏抜き防止」の表記があるものを選ぶと良いでしょう。
通常の靴やワーキングシューズを流用したい場合、踏み抜き防止インソールを用いる手段もあります。
災害時や緊急時に履く避難用のシューズには、このインソールを装備しておくと便利かもしれません。
踏抜き防止のシューズやインソールを用いても、怪我を完全に防止できるという保障はできかねるため、作業時はくれぐれもご注意ください。
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ユニまる博士 踏抜き防止のシューズは工事現場や建設現場などに用いられることが多いけど、趣味のDIYや災害時にも役に立つんだよ!



