
ウイングカラーとは

ウイングカラーとは、襟先が前に折れた襟型のこと。
襟先の折り返しが鳥の翼のように見えることから、「ウイング(=翼)カラー」と言われています。
ウイングカラーシャツは結婚式や披露宴など着用されることが多く、フォーマルの場で活躍するシャツです。
蝶ネクタイ(ボウタイ)やアスコットタイとの相性が良いとされています。
ウィングカラーシャツの3つの種類
1.プリーツなし
胸部分にプリーツがないシンプルなデザインで、スタンダードなタイプ。
昼間の正礼装である「モーニングコート」に合わせるのがおすすめ。
※「モーニングコート」とは?
昼間に着用する最も格式の高い正礼装のこと。
2.プリーツあり
胸部分にプリーツがあるデザイン。
華やかな印象で、夜間の正礼装タキシードなどに合わせるのがおすすめです。
3.イカ胸
シャツの胸部分に、芯地を入れて糊で固めた胸当てがあるのが特徴。
胸当ては首の後ろで結んで前に垂らされており、燕尾服着用の際、胸の真ん中に勲章をしっかり止めるためにあります。
※燕尾服(えんびふく)とは?
夜の正礼装で、別名は「イブニングコート」
ユニまる博士 フォーマルな場面での着用が想定されているのがウインカラーシャツなので、ユニフォームではホテルや結婚式場(ブライダル)関連施設で採用されることが多いよ!

