
4D FITTとは
ユニフォームメーカー・KAZEN(カゼン)が提案する「”4 DIMENTION MOTION CUTTING SYSTEM”」という動体裁断®を採用した高機能ウェアのこと。
人体・皮膚の解剖分析と衣服理論の相乗化によって衣服の動きやすさを極限まで追求し、立体裁断も超える画期的な衣料設計システムです。
筋肉のさまざまな動きにシンクロし、関節の動きや皮膚の伸縮を妨げずに、動きやすさを追求しました。
動体裁断®とは

機能系服飾デザイナー中澤愈(なかざわ すすむ)氏が考案した特殊なパターンのこと。
体の動きに合わせて作られている型紙によって生地を立体的に裁断しているため、圧倒的な動きやすさが特徴です。
4D FITTを採用したユニフォームの特長
1.動きに追従する
患者さんの移動・移乗を介助する際も肩のつっぱり感が邪魔をしにくく裾も上がりにくいので、衣服がずり上がることにより背中が見えるのを心配することなく介助できます。
2.脇がのぞきにくい
腕を上げた際、その動きにフィットするので脇がのぞきにくい。
医療現場では点滴を交換する際などに腕の上げ下げをスムーズに行うことができるので、より作業に集中することができます。
3.ハードな動きに対応
ときにハードな動きを求められる医療現場などでも、4D FITTの機能がストレスなくその動きをサポートします。
ユニまる博士 動きやすさはもちろん、衣服がずり上がってこない作りになっているのは着ている人のストレスを軽減してくれる機能だよね!

