Q1. ユニフォームを変更するきっかけは何でしたか?
ホリタ文具では、従来使用していたユニフォームが経年で劣化し、ヨレヨレになってきていたため、社員からも不満があがっていたことが変更のきっかけでした。
さらに、「お店として目指したい理想像」と現状のユニフォームにズレがあると感じており、「わくわくする文具店」というブランドイメージにふさわしい服装へ見直す必要があると考えました。
Q2.ユニフォーム選びで最も重要視した点は何ですか?
ユニフォーム選びでは、理想とする「ホリタ文具らしいお店の姿」に合うかを重視しました。ディスプレイ作りに必要な機能性や、お客様が話しかけやすい雰囲気づくりなど、お店づくりに必要な点を基準に検討しています。
ユニフォームネクストさんからは理想像に基づく3つのスタイルを提案いただきましたが、テイストが異なっていて比較しやすかったです。ユニフォーム単体ではなく、コーディネート全体で提案いただいた点も新鮮でした。
最終的に選んだジャケットスタイルは「パワーアップ感がある」「テーマパークのスタッフらしい」と満場一致で決まりました。ベージュを採用したのは最もテーマパーク感があり、店の印象が明るくなると感じたためです。
刺しゅうを入れた店名とロゴも、社長の「ディズニーランドっぽくしたい」というイメージに合っていました。
Q3.ユニフォームを変更して、どのような効果を実感しましたか?
新しいジャケットスタイルに変えたことで店内が明るい印象になり、テーマパークのスタッフのような雰囲気が出ました。
お客様から「ユニフォーム変わったんですね」と声をかけていただく機会も増え、商品以外の会話が生まれやすくなったと感じています。
また、前のユニフォームはグレーで私服に近い印象だったため、スタッフだと分かりづらい面がありました。新しいユニフォームにしてからスタッフらしさが出たことで、お客様から「すみません」と声をかけてもらえる回数が増えたように感じています。
スタッフからは「軽くて楽」「乾きやすい」「肩こりがなくなった」と着心地の面でも好評で、働きやすさにもプラスの変化が出ています。
Q4.ユニフォームネクストの対応について、全体的にどのように感じましたか?
ユニフォームの変更にあたり、ネット注文ではなく担当者と直接会い、一緒に作り込める点に魅力を感じました。勢いのある会社が、どのように業務に取り組んでいるのか学びたいという思いもあって依頼しました。
ユニフォームネクストさんの「社員主体で決める」という提案は社風に合っており、活発な議論のなかで自分たちに合うユニフォームを考えるよい機会になりました。
会議に同席していただいたことで場に緊張感が生まれ、限られた時間内で決めようという意識が高まった点も助かりました。その場で疑問にすぐ答えていただけたことで、検討がよりスムーズに進んだと感じています。







