Q1. ユニフォームを変更するきっかけは何でしたか?
営業スタッフが着用していた作業着ブルゾンのリニューアルを検討したことがきっかけでした。以前、ユニフォームネクストさんの対応がとても良かったことが印象に残っており、今回も相談してみようと思いました。
また、「営業スタッフには会社が支給したユニフォームを着て誇りを持って働いてほしい」という思いがありましたが、以前は着用率がせいぜい1割ほどでした。そのため、新しいブルゾンは「おしゃれでかっこいい」と感じてもらえるものにしたいと考えていました。
Q2.ユニフォーム選びで最も重要視した点は何ですか?
「みんなが着たくなるユニフォーム」にすることを最も重視しました。自然に着られて、かっこよく見えることが大切で、既存のユニフォームのブルーから大きくイメージを変えてもよいと考えていました。
「喫茶店にも躊躇なく入れる、かっこいい作業着ブルゾン」をイメージし、外出先でも自信を持って着られることを意識して選びました。
女性スタッフのポロシャツについては、丈感や透け感が特に重要で、納得できる一枚を見つけるまで慎重に検討を重ねました。
全員が着たくなること、そして気持ちよく働けることを基準に選定を進めました。
Q3.ユニフォームを変更して、どのような効果を実感しましたか?
新しいユニフォームに変えたことで、営業スタッフの着用率が大きく向上しました。配布当日から自然に広まり、現在の着用率は100%に近い状態です。
これまで着こなしをあまり意識しなかった社員も、着たいと思えるデザインになったことで楽しんで着用しています。
女性社員向けのポロシャツも好評で、総務以外の部署にも着用が広がりました。これまでユニフォームの着用率が低かった部署でも受け入れられ、支給対象外の部署からも「着たい」という声が上がったほどです。
さらに、袖に入れた「玉やっこちゃん」により親しみが増し、ユニフォームへの愛着と会社としての一体感が高まりました。
Q4.ユニフォームネクストの対応について、全体的にどのように感じましたか?
ユニフォームネクストさんは、こちらの思いに寄り添いながら進めてくださり、「社員が着たくなるユニフォームにしたい」という思いにも丁寧に対応してくださいました。
完成品を社員が喜んで着ている姿を見て、時間をかけて選んだ甲斐を実感しましたし、その思いがきちんと伝わったことが嬉しかったです。
ユニフォームが社員のやりがいや誇りにもつながると実感できたのも大きな収穫でした。
担当者の熱意も伝わり、「お願いしてよかった」と思いました。本当にありがとうございました。







