
いつもの事務服にリボンをプラスするだけで、驚くほど印象が変わります。
顔まわりがパッと華やかになり、上品で親しみやすい印象に。
こちらの記事では、事務服向けリボンの選び方のコツからおすすめ商品までご紹介します。
ぜひ、あなたにぴったりの1枚を見つけてみてください。
事務服にリボンが選ばれる理由とは?取り入れるメリット

多くの企業やオフィスで働く女性たちが事務服にリボンを取り入れるのには、
見た目のおしゃれさ以外にもたくさんの理由があります。
ここでは、事務服にリボンをプラスすることで得られる3つのメリットをご紹介します。
顔周りが華やかになり、明るい印象を与える
首元にリボンがあるだけで視線が上がり、自然と顔周りが華やかな雰囲気になります。
表情が明るく見え、親しみやすさや優しさを演出できるため、企業の受付やショールーム、クリニックなど、お客様と接する機会の多い職種には特に効果的です。
血色をよく見せるピンク系や、清潔感のあるブルー系など、色によっても与える印象を変えることができます。
企業のイメージカラーを取り入れ、統一感を演出
リボンの色やデザインを、コーポレートカラーやブランドイメージに合わせることで、職場全体の統一感を演出できます。
社員が同じアクセサリーを身につけることで、チームとしての一体感も生まれやすくなるでしょう。
また、来客されたお客様に対しては、洗練されたプロフェッショナルな印象を与え、企業のブランディング強化にもつながります。
いつもの事務服もアレンジでき、マンネリ化を防ぐ
「毎日同じ制服で、コーディネートがマンネリ化してしまう…」というお悩みも、リボンで解決できます。
シンプルなブラウスやベストも、リボンを変えるだけで簡単にイメージチェンジが可能。
曜日や季節に合わせてリボンの色や柄を変えたり、その日の気分で結び方をアレンジしたりと、手軽におしゃれを楽しめます。
日々のコーディネートに小さな変化をつけることで、仕事へのモチベーションアップにもつながるかもしれません。
事務服リボンの種類と選び方

事務服リボンの種類はさまざまです。
ここでは、「形」「素材」「色・柄」という3つの視点から、リボンの選び方のポイントを解説します。
形で選ぶ|リボンタイ・スカーフタイ・ボウタイ
リボンの「形」は、与える印象を大きく左右する重要なポイントです。
リボンタイ:
あらかじめ蝶結びの形が作られているタイプ。可愛らしく、きちんと感のある印象を与えます。ワンタッチで装着できるものが多く、誰でも簡単に美しい形をキープできるのが魅力です。
スカーフタイ:
スカーフ状の布を自分で結んでアレンジするタイプ。結び方次第で雰囲気を変えられ、エレガントで上品な印象を演出できます。
ボウタイ:
細長い紐状のタイを首元で結ぶタイプ。
クラシカルで知的な印象を与え、甘さを抑えたスタイリッシュなコーディネートに仕上がります。
素材で選ぶ|サテン・シフォン・ポリエステルなど
リボンの素材によっても、見た目の印象や着け心地が変わります。
サテン:
上品な光沢があり、高級感と華やかさを演出します。
フォーマルなシーンや、ホテルのフロントなど格式ある職場におすすめです。
シフォン:
ふんわりと軽やかで、柔らかく優しい印象を与えます。
透け感があり涼しげに見えるため、特に春夏シーズンの事務服にぴったりです。
ポリエステル:
最も一般的な素材で、耐久性が高くシワになりにくいのが特徴です。発色が良く、お手入れも簡単なため、毎日使う事務服のリボンに適しています。
色や柄で選ぶ|無地・チェック・花柄・ストライプ
リボンの色や柄を、コーディネートのアクセントにすることもできます。
無地:
コーディネートしやすく、どんな事務服にも合わせやすい定番。
ネイビーやグレーは知的で落ち着いた印象に、ピンクやラベンダーは優しくフェミニンな印象になります。
チェック・ストライプ:
きちんと感や誠実さを演出できるトラッドな柄。
ストライプはシャープで知的な印象に、チェックは親しみやすく安心感のある印象を与えます。
花柄・ドット柄:
女性らしく華やかな雰囲気をプラスします。企業のイメージに合わせて、小ぶりで上品な柄を選ぶのがおすすめです。
事務服リボンをおしゃれに取り入れるコツ
次に、事務服にリボンをおしゃれに取り入れるコツをご紹介します。
ジャケットやベストとのバランスを意識
リボンを選ぶ際は、合わせるジャケットやベストとの相性も考えましょう。
襟元がすっきりしたノーカラージャケットには、少し大きめで華やかなリボンが映えます。
一方、テーラードジャケットのように襟にデザイン性がある場合は、小ぶりでシンプルなリボンを選ぶとバランス良くまとまります。
職場の雰囲気に合わせる
リボンは、あくまでも事務服の一部です。
金融機関や市役所など、信頼性や堅実さが求められる職場では、ネイビーやグレーといった落ち着いた色味のシンプルなデザインが適しています。一方で、美容関係やアパレルなど、華やかさやおしゃれさが求められる職場では、トレンドの色や柄物を取り入れるのもよいでしょう。
制服をおしゃれに着こなすには、TPOをわきまえることが重要です。
お手入れのしやすさや機能性もチェック
毎日身につけるものだからこそ、実用性も大切なポイントです。
特に顔周りのアイテムは汚れが目立ちやすいため、自宅で簡単に洗濯できる素材かどうかを確認しましょう。
ポリエステル素材や、シワになりにくい加工が施されているものを選ぶと、アイロンがけの手間も省けて便利です。
【厳選】お選すすめ事務服リボン5選
ここからは、オフィスユニフォームが厳選した、おすすめの事務服リボンを5つご紹介します。
ぜひ、参考にしてみてください。
[通年]MARY QUANT リボン(22-M83031)

人気ブランド「マリークヮント」のデイジー柄が目を引く、洗練されたデザインのリボン。シックなカラーで甘くなりすぎず、大人の可愛らしさを演出します。
いつもの事務服にプラスするだけで、一気におしゃれ度がアップする主役級のアイテムです。
▼おすすめポイント
- 人気ブランドMARY QUANTのアイコンがモチーフ
- クリップ付きで装着が簡単
- 光沢感があり、高級感を演出できる
- シックなカラーの5色展開
▶[通年]MARY QUANT リボン(22-M83031)をもっと詳しく見る
[通年]スカーフブローチ[サテン調リボン](34-BCA9111)

華やかな柄と立体的なフォルムが、顔周りを美しく見せてくれるスカーフリボン。
ブローチピン仕様で、装着も簡単です。
赤系からブルー系まで揃うので、企業のイメージカラーに合わせて選びやすいのも魅力。
▼おすすめポイント
- 華やかな柄でいつもの制服を格上げできる
- サテン調の素材で上品
- ブローチピン仕様で装着が簡単
- 鮮やかなカラー展開
▶[通年]スカーフブローチ[サテン調リボン](34-BCA9111)をもっと詳しく見る
[通年]リボン(89-98313)

ブリティッシュテイストのクラシカルなチェック柄が魅力のリボン。
ワンタッチ仕様なので、襟元に手軽に装着できます。
落ち着いたカラーで、知的な印象を与えます。
▼おすすめポイント
- ブリティッシュチェックで上品な印象に
- ワンタッチ仕様で装着が簡単
- 制服に個性を発揮したい方におすすめ
- 落ち着いた配色の3色展開
[通年]リボン(33-GNTL2269)

光沢感のある生地とストライプ柄で、上品で華やかな印象のリボン。
クリップ仕様なので、簡単にジャケットやベストに装着できます。
カーディーラーやショールームなど、企業の「顔」となるお仕事におすすめ。
▼おすすめポイント
- シャープなストライプ柄で洗練された印象
- 光沢感のある記事が高級感を演出
- ジャケットやベストに取り付けやすいクリップ仕様
- 華やかなレッド系と上品なブルー系の2色展開
▶[通年]リボン(33-GNTL2269)をもっと詳しく見る
[通年]リボン[クリップ付](89-98302)

コントラストの効いたカラーリングが特徴のクリップ式リボン。
明るい色使いがアクティブな印象を与えます。
シンプルな事務服にプラスするだけで、コーディネート全体が華やぎます。
▼おすすめポイント
- コントラストのあるカラー使いでアクティブな印象
- クリップ仕様で装着が簡単
- シンプルな制服のアクセントに
- ピンク、ブルー、グリーンの3色展開で職場に合わせて選びやすい
▶[通年]リボン[クリップ付](89-98302)をもっと詳しく見る
まとめ
今回は、事務服向けリボンの魅力をご紹介しました。
いつもの制服にリボンをプラスするだけで、全体の印象がぐっと華やかになります。
オフィスユニフォームでは、今回ご紹介しました商品以外にも多数のリボンを揃えています。
ぜひ、ぴったりの一枚を見つけて、毎日のオフィスコーデを楽しんでくださいね。
\オフィススタイルに合わせたい!/








