【2025年】デニム作業服のおすすめを紹介!メリット・デメリットも合わせて解説

作業服にカジュアルなデザインを取り入れた デニム作業服 が注目を集めています。
丈夫で動きやすいデニム生地は、建築や物流などの現場で快適さとおしゃれさを両立できるアイテムです。
普段着感覚で着られるデザインは、現場の雰囲気を明るくし、耐久性や機能性も抜群!
この記事では、デニム作業服の魅力やメリット・デメリット、おすすめ商品をご紹介します。
おしゃれで実用的な作業服を探している方は、ぜひご覧ください!

デニム作業服の特徴

デニム作業服(5001)
デニム作業服(5001

デニム作業服には、独自の特徴・魅力があります。
「デニム作業服を購入したいけど、どんなものを選べば良いのかわからない」という方は、デニム作業服の特徴をチェックしてみてくださいね。

デニムは作業服に適した生地

デニム作業服とは、その名の通り「デニム生地」で作られた作業服です。
デニムは丈夫な織り方で作られているため摩擦や引き裂きに強く、ハードな作業現場でも対応できます。
繰り返しの洗濯にも耐えることができ、作業服としての耐久性は抜群です。
作業服としては、ポリウレタンを加えることでストレッチ性を加えたデニム生地が多く、動きやすさも注目されています。

おしゃれを重視したい人におすすめ!

デニム作業服(71600S)
デニム作業服(71600S

おしゃれなデザインの商品が多いため、作業服の見た目を重視したい人におすすめです。
デニム特有のカジュアルな見た目から、普段着としても着用できるデザインが増えています。

また、定番のインディゴブルーだけでなく、ブラックやグレー、カモフラ柄を取り入れるなどのバリエーションも豊富です。
上下同じ色で揃えることが定番の作業服ですが、パンツだけデニムの作業ズボンにするなど、アイテムを変えることでさらにおしゃれに着こなすこともできます。
作業服で個性を重視したい人にも、デニム作業服はおすすめのアイテムです。

デニム作業服おすすめ5選

デニム作業服の購入する際には、どんな商品があるのかをチェックすることがポイントです。
ここからは、デニム作業服のおすすめ商品を5つ紹介します。

[秋冬用]バートル ストレッチデニムジャケット(03-5001)

[秋冬用]バートル ストレッチデニムジャケット(03-5001)
[秋冬用]バートル ストレッチデニムジャケット(03-5001)

▼おすすめポイント

  • コーデュラデニム素材を使用し、コットン100%のデニムと比べて最低4倍以上の耐久性を実現
  • 伸長率27%のストレッチ性によって動きやすさを確保
  • 製品洗い&ブラスト加工によってヴィンテージ感が際立つ
  • 細身のシルエットでスタイリッシュに着こなせる
  • カジュアルなデザインだから普段着としても活用可能
  • 6種類のカラーバリエーション展開
  • 男女兼用、Sサイズから5Lサイズまで対応
  • コーデュラストレッチデニム(綿72%・ポリエステル13%・ナイロン13%・ポリウレタン2%)、
    コーデュラストレッチデニム(綿65%・ポリエステル19%・ナイロン14%・ポリウレタン2%)、ブラスト加工(※インディゴのみ)

▶[秋冬用]バートル ストレッチデニムジャケット(03-5001)をもっと詳しく見る
▶【春夏用はこちら】

[秋冬用] Z-DRAGONストレッチデニムジャンパー(01-71600)

Z-DRAGONストレッチデニムジャンパー(01-71600)
Z-DRAGONストレッチデニムジャンパー(01-71600)

▼おすすめポイント

  • カジュアルでシンプルなデザインが魅力のZ-DRAGONシリーズ
  • デザインと動きやすさを両立したハイブリッドモデル
  • ポリウレタンを含むストレッチ素材によって運動性が高い
  • 洗い加工による心地良い着心地
  • さらにタイトなシルエットを採用した71600Sも魅力
  • 3種類のカラーバリエーション展開
  • Sサイズから5Lサイズまで対応
  • ストレッチデニム(綿70%・ポリエステル29%・ポリウレタン1%)

▶Z-DRAGONストレッチデニムジャンパー(01-71600)をもっと詳しく見る

[秋冬用]Jawin ストレッチ長袖ジャンパー(01-53000)

[秋冬用]Jawin ストレッチ長袖ジャンパー(01-53000)
[秋冬用]Jawin ストレッチ長袖ジャンパー(01-53000)

▼おすすめポイント

  • 自動車のエアバックにも使用される高強度ナイロン66を混紡したコーデュラ®デニムを使用
  • コットン100%のデニムと比較して最低4倍以上の着用耐久性を確保
  • ミリタリーユニフォームで開発された技術を使用して強度をさらにアップ
  • ヴィンテージ加工によってカジュアルさが魅力的なデザインを実現
  • 「JW(JAPAN WINS)」のロゴを刻印したボタンや刺繍でおしゃれ感も向上
  • 3種類のカラーバリエーション展開
  • 男女兼用・SSサイズから5Lサイズまで対応
    SSサイズはレディースシルエット対応
  • コーデュラ®ストレッチデニム(綿73%・ナイロン13%・ポリエステル12%・ポリウレタン2%)

▶[秋冬用]Jawin ストレッチ長袖ジャンパー(01-53000)をもっと詳しく見る

[通年]綿100%ソフトチノクロス&ストレッチデニム長袖ジャケット[男女兼用](08-5116)

[通年]綿100%ソフトチノクロス&ストレッチデニム長袖ジャケット[男女兼用](08-5116)
[通年]綿100%ソフトチノクロス&ストレッチデニム長袖ジャケット[男女兼用](08-5116)

▼おすすめポイント

  • ストレッチデニムとソフトチノクロス(綿100%)の2種類から選べる作業服
  • ソフトチノクロスはふわふわな感触が心地よい
  • ストレッチデニムはGジャンのようなかっこいいデザイン
  • 肉厚生地のためオールシーズンで利用可能
  • 5種類のカラーバリエーション展開(デニム作業服はネイビーとブラックの2種類)
  • 男女兼用、SSサイズから6Lサイズまで対応
    SS・Sサイズはレディースシルエット対応
  • ソフトチノクロス(綿100%)※シルバーグレー、カーキグリーン、キャメル
    ストレッチデニム(綿98%・ポリウレタン2%)※ネイビー、ブラックのみ

▶[通年]綿100%ソフトチノクロス&ストレッチデニム長袖ジャケット[男女兼用](08-5116)をもっと詳しく見る

[通年]ストレッチデニム 長袖ブルゾン(09-168200)

[通年]ストレッチデニム 長袖ブルゾン(09-168200)
[通年]ストレッチデニム 長袖ブルゾン(09-168200)

▼おすすめポイント

  • 伸長率85%の異次元ストレッチ性能
  • ジャージを着用しているような動きやすさを体験可能
  • キックバック性(伸ばした生地の形が戻る力)が高くて型崩れしにくい
  • 一般的なデニムと同じ11ozのストレッチデニムを採用
  • 吸汗速乾が特徴で洗濯後も縮みにくい
  • 4種類のカラーバリエーション展開
  • Mサイズから5Lサイズまで対応
  • ストレッチデニム(綿89%・ポリエステル8%・ポリウレタン3%)11oz

▶[通年]ストレッチデニム 長袖ブルゾン(09-168200)をもっと詳しく見る

最新のデニム作業服は他にも!

デニム作業服は上記で紹介したおすすめ以外にも、魅力的な商品が多数あります。
ワークユニフォーム」では、最新のデニム作業服を紹介しています。
こちらの「デニム作業服特集」からおすすめ商品を確認してみてください。

\デニム作業服をもっと見たい方はこちら/

デニム作業服特集

デニム作業服のメリット

デニム作業服5116
デニム作業服(5116

デニム作業服は、他の作業服よりもメリットとなる部分がたくさんあります。
ここからは、デニム作業服を選ぶメリットについて解説します。

耐久性が高い

デニム作業服は、耐久性に優れた作業着の代表格です。
独特の織り方で作られたデニム生地は、摩耗や引き裂きに強く、ハードワークにも対応可能。接触が多い現場でも生地が擦り切れにくく、長期間の使用に耐えられるのが特長です。
「作業服がすぐに破れてしまう」といった悩みを抱えている方には、デニム作業服が信頼できる選択肢となるでしょう。

デザインが魅力的

デニム作業服(5001)
デニム作業服(5001

デニム作業服は、その洗練された見た目が大きな魅力です。

デニム特有の素材感が、作業服でありながらカジュアルでおしゃれな印象を演出してくれます。
上着を羽織るだけでもスタイリッシュな雰囲気になり、作業現場でも個性を表現しやすいアイテムです。
さらに、デニム作業服はコーディネートがしやすく、自分らしいスタイルを楽しみたい方にもおすすめです。
仕事で着用する作業服でもデザイン性を重視したい方にぴったりの選択肢と言えるでしょう。

動きやすい

デニム作業服は、作業時の動きやすさを重視して設計されているのが特徴です。
一般的なデニム生地は硬いイメージがありますが、デニム作業服はウォッシュ加工を施すなど、柔軟性が加えられているものも多くあります。
またカッティングを工夫することで肩周りなどの窮屈感が軽減されています。

ストレッチ性のあるデニム素材を採用した作業服は、体の動きにフィットし、さらに快適な着用感を実現します。
そのため、ハードな作業でもストレスを感じにくく、長時間の使用にも適しています。
前述の通り、デニム作業服はデザイン性の高いものも多いため、動きやすさを気に入った方は、仕事用だけでなく普段着としても活用することが可能です。

動きやすいストレッチ作業服についての記事はこちら

デニム作業服のデメリット・注意点

デニム生地
デニム生地

デニム作業服には多くのメリットがある一方、デメリットもあります。
ここからはデニム作業服のデメリットと注意点について解説します。

お手入れが難しい

デニム作業服は厚手の生地で作られているため、他の素材よりも重く感じることがあります。
吸水性が高い一方で、水を吸うと乾きにくく、重量があるため洗濯後も乾きにくいです。
雨天の屋外作業には向きませんし、洗濯が頻繁に必要な場合には注意が必要です。

また、デニム特有の色落ちは魅力である一方、初期の段階では洗濯の際に色移りする可能性があります。
洗濯機で他の衣類とまとめて洗う際には注意が必要です。

カジュアルな見た目が合わない現場もある

デニム作業服は、カジュアルなおしゃれさが魅力ですが、そのデザインが作業現場や状況によっては適さない場合もあります。
例えば、フォーマルさや厳格さが求められる場面では、「カジュアルすぎる」と判断され、意図せず印象を損ねてしまう可能性があります。
そのため、作業現場や業務内容に応じて、デニム作業服と他の素材やデザインの作業服を使い分けることが大切です。
現場の雰囲気や求められるイメージに合わせて選ぶことで、より適切な印象を与えられるでしょう。

まとめ

デニム作業服は、その丈夫さとスタイリッシュなデザインで、多くの魅力を兼ね備えています。
おしゃれを楽しみたい方や、機能性と見た目のバランスを重視したい方など、幅広いニーズに応えるアイテムとして人気です。

ワークユニフォーム」では、デニム作業服をはじめ、多種多様な作業服をご用意しています。
この機会に、デニム作業服のおすすめ商品をぜひチェックしてみてください。
お気に入りの一着がきっと見つかるはずです。


この記事を監修してくれたユニフォーム博士

岩田百志岩田 百志(いわた もとし)
ユニフォームを販売して20年。
豊富な商品知識から、商品の特徴(素材・デザイン・機能面)を瞬時に判断し、お客様に最適なユニフォームを提供するユニフォームコンシェルジュ。

現在では、後身の指導にアドバイザリーとしても尽力。
経験から得たユニフォームの基礎知識や販売のノウハウに至るまで、ユニフォームの魅力を日々伝えている。