アウターレイヤーとは

アウターレイヤーとは

アウターレイヤーとは、登山や防寒などで体温を低下させないために活用される重ね着を「レイヤリング」といい、その中で一番外側に重ね着するウェアのことをアウターレイヤーと呼びます。
アウターレイヤーは雨や雪、風など悪天候時から身体を守るために着用され、防風性や防水性などが重視されることが特徴です。
春・夏・秋は防寒性よりも、雨を防ぐ防水性が重視されることが多く、防水性・透湿性に優れた素材が好まれます。
特にレインウェアとして人気のゴアテックスは、アウターレイヤーとしてよく使用されている素材です。

アウターレイヤーを選ぶポイント

機能性

一番外側に着るアウターレイヤーは、汗による蒸れを放出する機能である「透湿性」があると、衣服内が汗でベタつくことを防いでくれます。
人気のゴアテックス素材は、防水性に加え、この透湿性が優れていることが特徴です。
防水性や透湿性に関する詳しい数値などは下記記事を参考にしてみてください。

サイズ感

アウターレイヤーのサイズ感は、重ね着の一番上に着ることもあり大きめを選ぶ方が多いのですが、あまり大きすぎるものはおすすめできません。
大きすぎると重ね着している服の間に隙間ができてしまい、そこから冷気や雨が入ってくる原因になってしまうのです。
また、サイズが小さすぎても動きにくくなってしまったり、裾がずり上がってきてしまうことも考えられます。
アウターレイヤーを選ぶ際は、重ね着を想定して選ぶことがおすすめです。

ユニまる博士ユニまる博士

レイヤリングは、作業着の防寒対策にも注目されている重ね着なので、冬のアウターやインナーを選ぶ際はこの特徴を重視するのがおすすめだよ!

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