
パイピングとは

パイピングとは布の端をテープや別布で包まれているもの、またはそのような装飾のこと。
玉縁(たまぶち)と呼ばれることもあります。
衣服はもちろん、カバンなどの服飾雑貨まで、様々なアイテムに施される手法です。
パイピングの役割
ほつれの防止
1つ目は、切りっぱなしの布などを使う際、布端からほつれにくくする役割があります。
パイピングによって縫い代をくるむことで、補強することができるのです。
デザイン性の向上
2つ目はポケットの縁や襟、袖口などにあしらわれる、デザイン性をアップさせるための役割です。
ほつれの防止は服の裏側に施されていることもありますが、デザインアップのためのパイピングは表側に施されています。
ユニフォームでは、女性向けのオフィスウェアなどにパイピングがあしらわれていることが多いです。
パイピングと布地の配色パターンを工夫することで、シンプルなデザインでもおしゃれな印象になります。
パイピングを使った事務服
レース風パイピング・ベスト(23-WP558)

ユニまる博士 レース風のパイピングが上品でかわいい事務服のベスト!無地だけど華やかな印象のあるデザインになってるね!着る人のシルエットを美しく見せてくれる、適度にハリがあるストレッチ素材をつかっているよ!
ネイビーに赤のパイピングが華やかなサマージャケット(21-86465)

ユニまる博士 ネイビーに赤の鮮やかなパイピングがとってもおしゃれ!アシンメトリーな襟元はコサージュ(別売り)をつけるとさらに違ったコーディネートを楽しめるよ!

