
UPFとは
UPFとは、UltraViolet Protection Factor(ウルトラヴァイオレット プロテクション ファクター)の略称のこと。
訳すと、紫外線保護指数であり、衣類から紫外線を防ぐ効果を示す指標のことです。
日焼け防止繊維製品における、紫外線遮蔽性能を示す指標として用いられています。この指標は帽子やフェイスカバーに記載されていることが多いです。
UPF 格付け値について
UPF15・20・25・30・35・40・45・50・50+と、9つの格付け値で表示されます。
数値が大きいほど、紫外線からの防御効果が高くなります。
※UPF値は日本の場合、素肌のまま20分程度で肌が赤くなる紫外線量を想定
例えば、UPF45の衣類を着用すると、素肌で日焼けするまでの45倍の時間がかかるということになり、紫外線の影響を受けにくいことを意味します。
その「45倍の時間」とは…?
20分×45倍=900
900÷60分=15
つまり、約15時間日焼けを防ぐことが出来るということです!
ユニまる博士 UPF値は、布地を伸縮させたり、濡らしたりすることで効果が変わってしまう場合があるよ!絶対に日焼けしたくない!という人は、アイテムの取り扱いにも気をつけてね!

