
脇ゴムとは
洋服や下着などの袖口や脚口、ウエストの部分に縫い付けられているゴムのことです。
ユニフォームにおいては、パンツやスカートにおけるウエストの両脇にゴムが入っていることを指します。
これは、別名「脇シャーリング」とも呼ばれています。
お腹回りをしめつけないゆったりとした着心地が人気で、作業服や事務服などに多く見られ、様々な仕事現場で愛用されています。
仕事用の制服として用いられるユニフォームアイテムは、男女兼用のものも多く、フィット感をもたせる役割も。
パンツアイテムにおける脇ゴムは、ウエストがワンタック、ツータック仕様のものに多く見られます。
これは、タック入りのゆったりとしたシルエットがより脇ゴムの効果を出すとからです。
ユニまる博士 最近は、ウエストにタックがない脇ゴムパンツも人気!
タックがない分、タイトなシルエットになることで見た目のかっこよさがあって、ストレッチ生地を使用することで、動きやすさも確保しているよ。
脇ゴムは通常、ゴム糸が縫い込まれた布帛の中に埋め込まれており、これによって衣類全体が伸縮性を持つようになります。近年ではシリコン加工された脇ゴムもあり、より安定したフィット感を提供するために使用されることがあります。
脇ゴムが採用されているパンツはこちら
脇ゴムが採用されているスカートはこちら


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