カラビナループとは

カラビナループとは

カラビナループ

カラビナループとは、留め具の付いたリング状の登山道具「カラビナ」にベルトループが組み合わさったもののこと。
鍵やUSBメモリなどの小物を束ねて持ち歩くことが可能で、物の紛失防止にも便利です。

仕事服・作業服に付けて使用する際は、工具を付けてすぐ取り出せるようにする・水分補給用のペットボトルホルダーを付けるなど荷物を取りやすくして仕事の効率をよくするのに役立ちます。
また車の鍵やパスケースを付けて移動や通勤時に使用でき、取り外しも簡単におこなえて便利です。

カラビナとは

カラビナは登山道具として開発され、ロープとハーネスを素早く繋ぐために使用されています。
現在では、工業用やアクセサリー用などで様々な素材やデザインものが開発されており身近な存在です。

ロック機構のついたものや、カラフルでおしゃれなデザインのものまで種類が多く、使用用途によって適したものを選びましょう。
例えば、クライミングでは体重以下の負荷がかかることを推定し、非常に強度のある「超超ジュラルミン」という特殊な素材を使用したものを選んだりします。

カラビナの強度は本体に直接記載されています(※記載されていないものもあります)。

記載されているのが【kN ⇔24 ⇕8】の場合、左右(開閉部のない長辺の方向)に24キロニュートン(2.4t)、上下(短辺の方向)に8キロニュートン(0.8t)の強度がある、ということです。
上下の強度の横に「∂(←横に倒したような記号)」付きで数字が書かれており、これが留め具が空いた状態での強度です。
「∂7」など、留め具が閉まっているときよりも約1/3強度に落ちるものもあり、大きな負荷がかかる場合にはロック付きのものを使用して開かないようにする必要があります。

ユニまる博士ユニまる博士

作業ズボンはカラビナループがついているものが多いよ!商品詳細部分に記載されていることが多いので確認してみてね!

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