Q1. ユニフォームを変更するきっかけは何でしたか?
ユニフォーム変更のきっかけは、経年劣化でした。スタッフからの追加発注が増えてきたこともあり、導入時期を振り返ってみると、ちょうど5年ほど経っていたんです。そこで、今の時代や流行に合っているかどうかを見直す必要があると感じました。
ただ、ユニフォームは頻繁に変えるものではなく、ある程度、イメージを定着させることも大切だと思っています。そのため、5年ほどを一つの目安として見直すタイミングを考えていました。
変更するのであれば、単に新しくするだけではなく、ブランドイメージに合わせて見直したいと考えました。一般的な事務服ではなく、ネッツトヨタらしさを感じてもらえるユニフォームにしたいという思いがあり、現場の意見や女性スタッフの着心地なども踏まえながら検討を進めました。
Q2.ユニフォーム選びで最も重要視した点は何ですか?
選定の際に重視したのは、機能性とブランドイメージの両方です。
ネッツトヨタでは「町一番のお店」という理念を掲げているので、高級感や格式の高さというよりは、地域に根ざした親しみやすい雰囲気を大切にしています。ユニフォームも、そのコンセプトに合う見た目にしたいと考えました。
また、スタッフの服装がバラバラだと、お客様から見て役割が分かりにくくなってしまいます。ユニフォームとして統一することで、スタッフの役割を視覚的にも分かりやすく伝えることも大切にしました。
そのため、堅くなりすぎず、接客の場にふさわしい雰囲気を保てることも、選定のポイントでした。
Q3.ユニフォームを変更して、どのような効果を実感しましたか?
ユニフォームを大きく変えたことで、ネッツの新しいスタイルをつくることができたと感じています。お客様には「新しくなった」という印象を感じていただけているようです。
社長も導入当初は、大きく変えることを心配していましたが、あとから「この制服が合うのは逆にうちぐらいじゃないか」と話していました。結果として、思い切ってリニューアルしてよかったと思っています。
今回、最終的には3つの候補から現場スタッフが選ぶ形にしました。フロアリーダーやマナー講師の意見も取り入れながら絞り込み、最後は現場の多数決で決めています。もちろん全員が同じ意見ではありませんでしたが、「自分たちが決めた」という納得感を持って着ているのではないかと思っています。
Q4.ユニフォームネクストの対応について、全体的にどのように感じましたか?
ユニフォームネクストさんの対応については、とても満足しています。
私たちとしては判断が難しく、「どちらでもいいかな」と迷ってしまう場面もありましたが、担当の方が専門家として意見を出してくださったことで、選定を進めやすかったです。
また、一般的な事務服とは少し違うデザインの提案をしていただきましたが、それもネッツトヨタのことを理解してくださっていたからこそできた提案だったと思います。
実際に店舗まで来ていただき、商品を持参して試着やデモンストレーションをしてもらえたことも大きかったですね。カタログだけではイメージしにくい部分も多いので、実物を見ながら検討できたのは助かりました。全体を通して、とても丁寧に対応していただいたと感じています。











