Q1. ユニフォームを変更するきっかけは何でしたか?
これまでユニフォームにしていたポロシャツは、日常の介護業務の中で見直しが必要だと感じる場面がありました。
特に、厨房スタッフからは、肩や脇の部分が破れやすいという声があり、耐久性に課題が出ていました。
そこでユニフォーム自体の変更を検討しようと、まずはスタッフにアンケートをとることにしました。
当初は、これまでと同じく、ポロシャツから候補に挙げ、その中から選ぶ予定でした。
しかし、同じタイプだけでは選択肢が狭くなると考え、比較対象としてスクラブも候補に加えることにしたんです。
そのうえでアンケートを行ったところ、約8割のスタッフがスクラブを選び、予想以上に支持が集まりました。
この結果を受けて、スクラブを採用することにしました。
Q2.ユニフォーム選びで最も重要視した点は何ですか?
ユニフォーム選びでは、まずスタッフが「着たいと思える見た目」であることを重視しました。スクラブはシンプルで清潔感があり、かっこよく見えるうえに、プロフェッショナルな印象があるという声がありました。
また、介護業務では動きやすさも大切です。スクラブは襟がなく着脱しやすいことに加えて、ポケットが多く、現場で必要な物を持ち歩きやすい点も評価されました。
候補となるアイテムを見せながらスタッフに意見を聞き、その結果を反映して選定を進めました。
Q3.ユニフォームを変更して、どのような効果を実感しましたか?
ユニフォームをスクラブに変更してから、「動きやすい」「着ていて気持ちが良い」といった声がスタッフから聞かれるようになりました。
また、ポケットが充実しているため、手帳・PHS・ボールペンなどをまとめて持ち運びやすくなり、業務中の動作がスムーズになったという意見もあります。
利用者の方から「かっこよくなったね」「お医者さんみたいだね」と声をかけられる場面も増え、会話のきっかけが生まれやすくなりました。
さらに、スクラブは上下の色をそろえて着用することで、利用者さんから見て、職種や役割の違いがひと目で分かりやすくなりました。
その結果、利用者の方にも、スタッフの名前を覚えていただける場面が増えたと感じます。
スクラブは、利用者さんにとっての視認性が高いという点でも、介護福祉施設に適したユニフォームだと思います。
Q4.ユニフォームネクストの対応について、全体的にどのように感じましたか?
ユニフォームネクストさんに、複数の候補を提案してもらい、スタッフアンケートを通して選べたことで、現場の声を反映した納得感のある導入ができました。
もともとスクラブは本命ではありませんでしたが、結果的に多くのスタッフに支持されたアイテムを採用できたことが良かったと感じています。












