Q1.ユニフォームを変更するきっかけは何でしたか?

それまでは特注品をずっと20年くらい変えずに着ていました。長年着ていたものなので愛着もありましたが、機能性やデザインに対する不満が社員から出ていたこともあり、90周年という節目の年を迎えるにあたり、ユニフォームを新しくして社員一同新たな気持ちでスタートしたいという思いで変更することにしました。

ユニフォームとロゴのコンセプト

このデザインは、ユニフォームを単なる作業服としてではなく、企業の理念やアイデンティティを表現するツールとしてご提案させていただきました。地域のシルエットやコーポレートカラーを取り入れることで「ここから全国へ」というメッセージを象徴的に表現しております。
地域性と企業カラー、この二つの要素を組み合わせることで、ユニフォーム全体が「企業の顔」として機能し、社員のモチベーション向上や外部へのブランド発信につながるデザインコンセプトとなっています。

ユニフォームとロゴの提案

オリジナルロゴワッペン(刺繍)

石川県のシルエットを取り入れたワッペン風刺繍には、「石川から全国へ」という想いが込められています。全国規模で梁をつくる企業として、石川のものづくりの誇りを胸に、
日々の仕事に励んでほしい――そんな願いをデザインに託しました。さらにコーポレートカラーをアクセントとして加えることで、企業らしさと一体感を演出しています。

Q2.ユニフォーム選びで最も重要視した点は何ですか?

社員の意見を取り入れ、皆が納得できるものを選ぶことを重視しました。
機能性や価格はもちろんのこと、以前のユニフォームに対する不満点の解消、新社屋に合うデザインであること、採用活動での印象、女性社員の着やすさ等、考慮すべき点は多岐に渡りましたが、その上で、社員全員が同じユニフォームを着用することで、チームとしての一体感を醸成することを最優先に考えました。

Q3.ユニフォームを変更して、どのような効果を実感しましたか?

着心地の軽さや通気性の良さ、洗濯しても乾きやすくて助かるという声も多いです。機能面だけでなくデザイン面もとても満足しています。ジャンパー、ブルゾン、ポロシャツ、それぞれ社屋の雰囲気にマッチしていて、以前よりも統一感や社員同士の一体感が増しました。お客様や外部の方からの評判もすごく良く、どこで作ったのか聞かれることが多いです。新聞社から取材させて欲しいという依頼もありました。採用の面でも良い影響を感じています。

Q4.ユニフォームネクストの対応について、全体的にどのように感じましたか?

こちらの考えや社員の思いをしっかり汲み取ってくれて、素晴らしい提案をしてくれました。大げさに聞こえるかも知れませんが、ユニフォームに様々な付加価値をつけて提案してくれた、正にそんな感じです。社員にユニフォームを渡すときの方法まで考えてくれたのには驚きました。問い合わせに対して、対応してくれる皆さんがすごく丁寧で親切なところも印象的でした。見た目のかっこよさから、どこで作ったのとよく聞かれますが、その時は自信を持ってユニフォームネクストさんを紹介しています。これまでに紹介した会社は皆喜んでくれているので、こちらとしても嬉しいです。