Q1.ユニフォームを変更するきっかけは何でしたか?
法人化55周年の記念としてユニフォームを新しくしました。それまでのユニフォームは、いかにも作業服という古いデザインでしたし、機能性の面でも動きにくく作業中のストレスがありました。御社から最初に電話いただいたときにはまだそこまで乗り気ではなかったのですが、何度かお話を聞いていく中で、御社のユニフォームにかける思いに動かされたという感じです。せっかくなら、単に見た目を良くするというだけでなく、社員を巻き込んでこのプロジェクトを進めたいな、という思いもありました。ただし、全員が納得するものを選ぶのは難しいと思っていたので、皆の意見を最大限尊重しつつ最終的には社長である私が決めたという感じにしました。
ユニフォームとロゴのコンセプト
お客様のロゴカラーが赤と緑であったことから、ユニフォームの基調色に緑を選び、赤をアクセントカラーとして活かしたデザインでコーディネートを行いました。これにより、色の調和を大切にしながら、印象的でバランスの取れたデザインを実現しています。
ユニフォームとロゴの提案


腕オリジナルロゴ
ユニフォームを袖に通すその瞬間、従業員一人ひとりが会社や自分の仕事に誇りを感じられるようなデザインを目指しました。円形のロゴはチームの和を表現し、中央に配置された射水市のシルエットは企業のアイデンティティを象徴しています。さらに、コーポレートロゴの魚の目が位置する場所には、魚岸精機工業様の位置を示しており、射水市から世界へというメッセージを込めました。このユニフォームは、従業員のモチベーションを高め、チームの一体感を引き出します。

背中オリジナルロゴ
背中には、シンプルでありながらも強い存在感を持つ細かいデザインを採用しました。腕や左胸のロゴが視覚的に目を引く中で、背中は全体のデザインが引き立つようなバランス感を大切にしました。また、もともとのロゴと設立年を取り入れ、企業の歴史と未来への成長を象徴しています。

左胸オリジナルロゴ
左胸には「UOGISHI SEIKI INTERACTIVE CORPORATION」の頭文字を大きくプリントしました。視認性とデザイン性に優れたフォントを使用し、アクセントとして赤色を取り入れることで、引きで見たときのバランス感を大切にしました。このデザインは、会社のアイデンティティを強調し、着る人々に誇りと存在感を与えます。
Q2.ユニフォーム選びで最も重要視した点は何ですか?
テーマは「父ちゃんカッコいい!」と社員の家族から言われるような、そんなユニフォームを目指しました。社員が自分の仕事に自信や誇りを持って、生き生きとやりがいを持って働いてくれる、そんな気持ちになるようなユニフォームです。ありがたいことに最近は、当社に工場見学に来てくれる子どもたちも増えてきています。そんなときも、働いている姿を見てカッコいいと思ってもらえるには、見た目も大事ですが、一番は社員の意識が変わることが大切だと思います。社員のエンゲージメントが高まるユニフォームにしましょう、と御社から提案をいただいて、まさにそこを重視したいなと思いました。
Q3.ユニフォームを変更して、どのような効果を実感しましたか?
社員はもちろん社員のご家族の方からの評判もすごく良いです。かっこよくなって嬉しいという声を社内外からよく聞いています。お客様との会話でも、ユニフォームの話題になることが多く、これまではスーツスタイルが多かった営業スタッフも、ユニフォームを着てお客様先に行く機会が増えました。それがきっかけで、問い合わせや工場見学の依頼をいただくこともあります。会社や仕事に対する意識の変化が起きていることを実感しています。ロゴマークもすごく満足しています。
Q4.ユニフォームネクストの対応について、全体的にどのように感じましたか?
「会社の課題を解決する手伝いをさせて欲しい」「ユニフォームにはその力がある」そんな話を御社から最初に聞いた時は、正直あまりピンときていませんでした。商品を提案していただく前段階で、ヒアリングにものすごく時間をかけていただいたのがとても印象的です。当社以上に当社のことを一緒に考えてくれた、という感じです。実際に、提案していただいた内容には驚きました。ここまで当社のことを考えてくれるのかと。私たちの会社を本気で良くしようと真剣に考えてくれる、そういう会社に巡り会えたことにとても感謝しています。













